レプリコンワクチンを世界で初めて使う日本に起こり得る最悪のシナリオ
今年十月からコロナワクチンの定期接種が始まり、一部では新しいレプリコン(自己増殖型)が投入されることになる。 この次世代型mRNAは2023年11月、他国に先駆けて日本で初めて承認されました。2024年8月末現在でも、世界で唯一の承認国です。認可を受けたのは、米国のバイオ企業アークトゥルス・セラピューティクス社が開発したもので、日本では明治ホールディングス傘下のMeiji Seika ファルマ社(東京)が製造・販売権を取得。「コスタイベ筋注用」の名称で販売されます。 新型コロナ「レプリコン・ワクチン」になぜ懸念の声?mRNAが自己増殖し長期間の効果に期待、だが承認は日本のみ| JBpress レプリコンワクチンは従来型のmRNAワクチンの性能をmRNAの自己増殖によって高めるもので、少しの量で十分な効果を発揮して以前よりも長持ちするように改良されたものなんだ。 * レプリコンワクチンの作用機序につい…