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些細な日常

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キーワードが当たりさえしてくれれば検索エンジンからのアクセスアップはやはり凄まじい

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先一昨日の夜からブログのアクセスが急上昇して一昨日とそして昨日の夜まで併せて二日間くらい絶好調だった。 結城永人のWebコンテンツ| アルファポリス 最高で一日七百人以上に達した。一日二百人を安定して得るのに何ヵ月も苦しみ続けていたからまるで嘘のような夢見心地を味わっていた。爆発的と凄まじいばかりのアクセスアップが止まってしまったのは非常に残念だけれども素晴らしい経験だったと振り返る。 アクセス解析によるとGoogle検索から調子が上がって暫くしてYahoo検索も追い付いてダブルのアクセスアップを完全に果たした いつもYahoo検索はGoogle検索の三分の一ほどのアクセスしかないはずなのに結果として同じくらいの状態に跳ね上がっていた。 当初の勢いから判断すると一日五百人を期待した。Google検索で勢いがさらに増して一日千人もあり得るのではないかと頭を過りはしたものの流石に変わらなかった。とはいえ…

谷川俊太郎の詩人としての可能性を巡って

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透き通った心の持ち主 は詩を書いていたけれども愛好していた詩人は 谷川俊太郎 だったらしい。どうして知ったのかを思い出せない。遺品に谷川俊太郎の詩集が含まれていた記憶がないから誰かに聞かされたのかも知れない。 谷川俊太郎は 鳥羽/ 旅 で「私は詩人ではない」といい切っているから詩人として完全に認めるわけには行かないんだ。 とはいえ、詩集を出すと口にしたり、プロフィールで詩人を名乗ったりする事実もあって混乱を招き易いので、別のどこかでは詩人は天職みたいな発言も残していたりした。 考えると心が歪んでいるけど、ただし皆から詩人と呼ばれるから何もかもそのように引き受けた結果でしかないという生真面目さが溢れているせいなんだ。 かりに本音が「私は詩人ではない」ならば相反する世間体の数々は自己矛盾に陥ってないばかりか人情を匂わせてすらもいるだろう。 谷川俊太郎の面白さは歪んだ心を言葉で開き展べるところにある 物事の目線が専ら…

燃え上がる情熱からサイト運営に気持ちを爆発させよ

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昔と比べてサイト運営でアクセスが伸び悩むのは僕の気持ちとして皆と仲良くする思いが減っているのではないか。 改めて人々との交流を強く願ってやってみたいと感じる 皆に心から来て欲しいということは盛り上がるホームページやブログが素晴らしいと夢見ているせいなので、そうした気持ちこそ伝わるようにサイト運営を改めて行うべきだろう。 長らくもコンセプトを重視していた。コンセプトが良ければ人に尊ばれるはずだし、アクセスには何よりも欠かせないと考えたわけだ。 ところが駄目というか、寄り付き難いようだ、人はコンセプトに。堅苦しく見られがちだから所有サイトを何とか柔らかく仕上げて気軽に入れるように取り計らうにせよ、それも逆効果かも知れなかった。手を尽くしても馴染めない人には馴染めないままに終わると感じざるを得ない状況という。 何を前面に出すか。コンセプトが良いから来てくれとか入って損はないなんて仕方ではサイト運営の未来…