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些細な日常

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自民と反自民の現実を捉える政治の基本的な見方

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日本は戦後の高度経済成長から前世紀末のバブル経済までは好景気だったけれどもバブル経済の崩壊から今日まで、三十年以上、不景気が続いている。こんな酷い状態―― 投票率も半分がやっとの絶望的な国 ――は世界でも例がないだろう。根本的に何かおかしいのではないかと考えると人々の政治の見方が精確ではない感じがする。 政治をどう考えるか…

テシの日本のもったいないと金継ぎで捉える持続可能な社会への大きな共感

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イタリア人の テシ (輝織:テッサ・リッゾーリ)がイギリスのケンブリッジ大学の東アジア学部日本学科の四年生で出場した2020年のイギリスのロンドン開催の 第15回大学生のための日本語スピーチコンテスト のスピーチ部門で優勝した『「もったいない」と「金継ぎ」を広めないなんてもったいない! 持続可能な社会に必要不可欠な日本人の価…

昭和天皇は民主主義の理念を人間宣言で心から人々に知らせた

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邪馬台国の卑弥呼 と共に古代日本を考えていたら天皇の重要性を知るに至り、現在と比べれば、丸っきり、違うと心密かに驚かされてもいた。 咄嗟に「天皇が神として崇められる風土が二十世紀の第二次世界大戦まで日本にはあった」と載せたものの天皇の捉え方の切り替わりが気になって来た。 第二次世界大戦の敗戦から日本は憲法が改正されて天皇も…