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ドアーズのLight My Fireはサイケデリックに情熱そのもので

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ドアーズの記事 を前のブログから載せ直すために久々に読み返しながら良いと感じた。 The Doors - Light My Fire via TheDoorsVEVO 色んな曲を聴いてみたいと YouTube で探すと新しく配信されていて Light My Fire (ハートに火をつけて)が気になった。 ドアーズの代表曲の一つで、他の歌手にも数多くカバーされる世界の名曲というか、皆の 懐かしいメロディー にもなっている。 しかし驚くのは合っている、今の自分に。ドアーズの Light My Fire は1967年の発表だけれども物凄く新しいし、面白いのではないか。イメージも本当に格好良いと思う。 ブログの訪問者が 一日百人 を越え出して生活感がガラリと変わったのは間違いない。 綺麗なお姉さん ではないにせよ、計らずも共通点を探りたくなってしまう、ドアーズと。 人生の期待値 が非常に上がって …

谷川俊太郎の詩人としての可能性を巡って

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透き通った心の持ち主 は詩を書いていたけれども愛好していた詩人は 谷川俊太郎 だったらしい。どうして知ったのかを思い出せない。遺品に谷川俊太郎の詩集が含まれていた記憶がないから誰かに聞かされたのかも知れない。 谷川俊太郎は 鳥羽/ 旅 で「私は詩人ではない」といい切っているから詩人として完全に認めるわけには行かないんだ。 とはいえ、詩集を出すと口にしたり、プロフィールで詩人を名乗ったりする事実もあって混乱を招き易いので、別のどこかでは詩人は天職みたいな発言も残していたりした。 考えると心が歪んでいるけど、ただし皆から詩人と呼ばれるから何もかもそのように引き受けた結果でしかないという生真面目さが溢れているせいなんだ。 かりに本音が「私は詩人ではない」ならば相反する世間体の数々は自己矛盾に陥ってないばかりか人情を匂わせてすらもいるだろう。 谷川俊太郎の面白さは歪んだ心を言葉…

生活感と掛けてロボットと解けばその心はどちらも可笑しくて切ない詩だ

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Ryan McAmis, robot for Soho House magazine by Bernstein & Andriulli's Tumblr. via Tumblr 本当に良い思いを抱かせる。ロボットに生活感を受け取るなんてまさかとしか驚きようがない。笑いの絶えない日々が不意に幸せだったと振り返られるようで、心地良い風が柔らかく静かに吹き寄せると共に詩がどこからか舞い込んで来る、胸のうちへと。 金子みすゞ (詩人)の世界に近い。世間一般では「みすゞコスモス」と呼び習わされている。宇宙の捉え方に独自のスタンスが付き従って味わわれる言葉遣いが含まれている感じがする。 作品は童謡ばかりだけど、必ずしも子供向けとはかぎらなくて様々な認識が引き出され得る懐の深さが人々に与えるイメージの全てを包み込んでいるのではないか。 それはきれいな薔薇い…