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ドアーズのLight My Fireはサイケデリックに情熱そのもので

ドアーズの記事を前のブログから載せ直すために久々に読み返しながら良いと感じた。



色んな曲を聴いてみたいとYouTubeで探すと新しく配信されていてLight My Fire(ハートに火をつけて)が気になった。


ドアーズの代表曲の一つで、他の歌手にも数多くカバーされる世界の名曲というか、皆の懐かしいメロディーにもなっている。


しかし驚くのは合っている、今の自分に。ドアーズのLight My Fireは1967年の発表だけれども物凄く新しいし、面白いのではないか。イメージも本当に格好良いと思う。


ブログの訪問者が一日百人を越え出して生活感がガラリと変わったのは間違いない。綺麗なお姉さんではないにせよ、計らずも共通点を探りたくなってしまう、ドアーズと。人生の期待値が非常に上がって拝むべき富士山の天辺にいるみたいな心境だから以前とは打って変わって自分らしさが研ぎ澄まされたためではないか。


Light My Fireは一人の人間が自分自身の全てに燃え盛っている感じなので、サイケデリックなイメージが湧いて来て如何にもドアーズのロックに相応しいと納得するし、代表曲としか呼べないわけだけど、改めて気になったとすればそうした情熱そのものの生き方が今の自分にピッタリなんだろう。


可笑しいのは却って分かり難い、完全に燃え上がってみると自分からは。さながら赤い風に包まれていて火に焼かれた気持ちが当たり前になってしまうせいだ。空気が弾けているといっても良い。


嬉しいのは人生で努力する思いが自然に味わわれる。死に物狂いで頑張りたいと口に出すほどに疲れるし、実際に物事に励むのは大変だけれども以前よりも苦にならずに済んでいる。


情熱そのものの生き方が自分らしさに本格的に結び付くとほんの僅かな疑いも抱かない。どうせ駄目だとかやっても無駄だなんて絶望しないと助かる。願いが夢に向けて真実に得られなければ難しいはずだった。人生で目標を実現する可能性が高まると良いわけだけれども気持ちに自信が漲るまでは迷いが付いて回るようで、危うい。


ドアーズのLight My Fireで自分らしさを加速させたい。いうと魂の応援歌なんだ。聴きながら思いを羽搏かせよう。生活が苦しいほどに大切なのは他の何物でもなく、意欲だ。全ての力を振り絞ってこそ悔いの残らない人生も送れるのだから嬉しくも満ち足りつつは自由に突き進んで行けば良い。

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