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クリスマスの装飾に使われる松毬をドイツで始まったクリスマスツリーの樅の木の風習から理解しよう

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先一昨日まで全く気付かなかったけれどもクリスマスの装飾に松毬が使われる習慣が世の中にはある。ブログのクリスマスプレゼントの記事で一緒に載せる写真を探していたらわんさか出て来てとても良いと思った。自然を尊重しているようだ、人工の装飾品だけが使われる場合よりも。心を明らかに和ませるし、クリスマスを身近に感じたのはかつてない衝撃だった。Christmas wreath with pine cones by StockSnap [CC0], via Pixabay松毬は個人的に馴染み深い。十代の頃、近隣で良く見かけたし、取り分け自宅のそばに一本の大きな松の木が生えていて周りに数多く落ちていた。自宅を引っ越したり、他の場所でも都市化が進められると共に普通には殆ど見かけなくなってしまった。寂しいかぎりの思いを抱く。何の役にも立たないし、特に興味も持たなかったけれども時代の移り変わりをはっきり受け留め…

初めて十二月二十五日をクリスマスと定めたローマ帝国のコンスタンティヌス大帝はキリスト教に寛容だった

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クリスマスはキリスト教の降誕祭/誕生祝いなんだ。とはいえ、主のイエス・キリストがいつ生まれたかは良く分かってないみたいで、何よりも聖書に明確な日付の記載がなかった。元来、キリスト教はイエス・キリストの死と復活を宗教的に重視していたから生誕日を気に留めず、どこにも史実として正確に取り上げなかったらしい。とはいえ、時代が二千年以上前と余りに古過ぎるせいか、重視されたはずのイエス・キリストの命日も良く分からないままらしい。ユダヤ歴のニサンの月の十四日か十五日/過ぎ越しの日の前日か当日のどちらかで、新約聖書の四つの福音書から前者はヨハネによる福音書で、後者はマタイによる福音書とマルコによる福音書とルカによる福音書で示されている。加えてイエス・キリストの年齢も三十三歳程度――三十歳頃に神の子として宣教を始めて三年くらい経ってユダヤ教から敵視されてさらにローマ帝国の反逆者として磔刑に処されて亡くなっ…