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些細な日常

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BOØWYの解散宣言で認める日本的な格好良さ

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1987年のクリスマスイヴ、12月24日の渋谷公会堂でのライヴの最後に BOØWY が解散宣言を行って活動を終了した。翌年の春に東京ドームで、もう一度、LAST GIGSというコンサートが、二回、開かれてメンバー四人が直ぐに集まったけれども本人たちによればお別れではなく、もう既に解散したための「少し早い同窓会」と呼ばれていて前年の冬の渋谷公会堂が最後の活動だったことは間違いない。以来、三十年以上が過ぎても再結成などは一度も行われないまま、圧倒的に博した人気から日本の音楽会で伝説のロックバンドとして語り継がれる存在になった。 格好良さの頂点を極めた氷室京介の言葉 サンキュー。 えー、今日は、えー、皆にちょっといわなきゃ行けないことが一つあって、 六年間、 六年間、 六年間、BOØWYをやって来ました。 誰が何といおうと日本で、一番、格好良いバンドだったと思います。 高橋まことと、それから松井常松と、布袋寅泰と…

キャンディーズが「普通の女の子に戻りたい」と解散した理由は契約満了だった

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忘れかけていた昔ながらの大きな謎の一つが又解かれたようだ。又といいながら他に何も思い起こせない気持ちは不思議でしかないにせよ、とにかく キャンディーズ が解散した理由が明るみに出て来たのは嬉しいかぎりで、児童期から分からなくて良く考えて過ごしたものだと四十年近く経っては感慨深さまでも受け取ってしまう。 年がバレる(四十年近く前が児童期だから四十代後半ではないか)のはさておき、本当に好きだったというか、リアルタイムでは茫漠としておよそ覚束ないかぎりのアイドルグループでしかないのが僕にとってのキャンディーズに抱かれたイメージだったけれどもいつも可愛いみたいな感じがして幾かでも引き付けられていたのは事実だった。 キャンディーズ/8時だョ!全員集合| TBS もしかすると生まれて初めて気に留まったアイドルグループとすると人生で相当に意味ありげな気持ちもして来なくはない存在だからキャンディーズを改めて振り返っ…