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些細な日常

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カルロ・ドルチの魅惑的な聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネの質感

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カルロ・ドルチ の 聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ は質感描写に優れていて目を引いた。 祈りながら心の頂きへ辿り着くように Virgin and Child with the Infant Saint John the Baptist by Carlo Dolci / Public domain 人物の肌が美しくて綺麗な絵だと思う。命が宿って見える。ベールの透け具合も好ましく、そして何よりも影の溶け込み方が素晴らしい。総じて色彩のグラデーションが細やかに扱われているところが芸術的ではないか。 カルロ・ドルチは十七世紀のイタリアの画家で、当時のヨーロッパでは宗教画が数多く描かれていて絵といえば宗教画の文化があった。しかし 聖母子と幼き洗礼者ヨハネ は目線が三者を物語っているのが本当に凄い。 聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ 聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネは、キリスト教美術において頻繁に描かれる人気のモチーフです。この組み合わ…

α5100とSELP1650で室内のピンクの百合を撮影した

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一眼カメラは難しいのかと思ったけれどもオートならばスマホやコンパクトと何も変わらない。それ以上に絞りやシャッタースピードなど自分で決めながら使うには知識が求められるわけだろう。画質が上がって嬉しい、しかし。通常の6000×4000pxのサイズで撮ると5MBを超えるような容量になって来て流石に大きい。 α5100とキットのズームレンズのSELP1650 で、殊更には艶かしさが良く出ている。いい換えると花弁や葉の質感が自然に伝わるところはやはり有り難い。表現者としては見過ごせないはずだ。光の細かな明暗、あるいは被写体のニュアンスを少しでも損わずに撮影できれば助かる。 * 室内での写真撮影のコツ 閉じる 室内での写真撮影のコツ 室内での写真撮影は、光が制限された環境で行うため、屋外撮影とはまた違ったテクニックが必要です。しかし、ちょっとした工夫で、より美しく印象的な写真に仕上げることができます。 ライティング…