オオチャバネセセリというちょいちょい飛んでいる蝶
茶色の小さな蝶を昔良く見かけたけど、久し振りに見かけて名前も初めて覚えた。調べてみてセセリチョウの一種のオオチャバネセセリだろう。草場などでちょいちょい飛んでいる愛らしい姿が記憶に残っている。 オオオチャバネセセリを見付けて 日本のセセリチョウは幾つか似た種類がいて見分けるのが難しいけれども羽根の後ろの白い斑点が五つあって短長長短長の順番で並ぶのがオオオチャバネセセリの特徴なんだ。 オオオチャバネセセリとはどんな虫か オオチャバネセセリ(大茶羽挵、学名 Zinaida pellucida)は、チョウ目(鱗翅目)セセリチョウ上科セセリチョウ科に分類されるチョウの一種。 東アジア(ロシア沿海地方、サハリン、日本、朝鮮半島、中国)に分布する。 日本では基亜種 Zinaida pellucida pellucida が、北海道から九州までの、丘陵地から高山にかけて見られるが、特に平地では生息地・数が減少傾向…