ナミスジコアオシャクに小さな世界としか呼びようもない

ナミスジコアオシャク

写真に収めたけれどもナミスジコアオシャクではないか。は蛾の一種で、大きさは2cm程だ。色が薄く緑がかっていて綺麗に感じた。見付けては嬉しかった。可愛くてしかも静けさが漂っている。葉っぱに詩を醸し出すような雰囲気で止まっているから凄いと思う。振り返ると蛾は飛んでいる姿は殆ど見かけなかったけど、しかし小さな世界で綺麗なゆえに静けさが際立って受け取られた。


ナミスジコアオシャクは似たような仲間も多いので、調べながら見分けが付き難かった。


灰ヶ峰の蛾類リスト…3を見ながら色や形で幾つかに絞ってさらに羽根に線が、二本、入っていて波形になっている特徴で絞り込んだけれども駄目だった。しかしながら北茨城周辺の生き物 ナミスジコアオシャクによると「腹部背に白い紋がある」とされていて漸く見分けが付くようになって来た。


小さな世界で全く知らない蛾では状況も細かくて調べる前から名前を突き止めるのは無理かと思ってしまったけれども諦めずに意気込んで頑張れば何とかなるものだ。

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