スキップしてメイン コンテンツに移動

些細な日常

ラベル(アメリカ)が付いた投稿を表示しています

すべて表示

松田光世の財務省解体デモの演説の外為特会の知見

イメージ

財務省解体デモ の演説が面白い。やりたい人がやっているみたいで、色んな人がそれぞれの思いを打つけている。子供から老人まで本当に個性的な表現に触れる。 そんな中で日本を良くする知見も披瀝されるけれども他では聞けないようなものもあって興味深い。 個人的に気になった松田光世の演説を取り上げて自分なりの世直しの思考に活かしたい。 松田光世の外為特会の演説 私は民主党にいた間に特別会計と特殊法人を、全部、洗い直して、全部、やろうというんで、チームを作りました。事務局をやってました。キャップが石井紘基さんという方でした。で、全部、調べ上げて、一番、酷かったのが財務省の特別会計。外為特会。もう謎のお金が、突然、出て来たり、色々、する。説明、付かない。何ですか、これっていうのをずーっと調べて行って、やっぱりスイスに特別口座があってそこに日本の隠し資産があったということが分かって来ました。二十年、追っかけて来て漸く…

デビッド・A・シンクレアのピチピチの若返り法

イメージ

デビッド・A・シンクレア という遺伝学者が独自の若返り法を自分で試していて五十歳を過ぎてもピチピチと感じさせる顔だから恐ろしいまでに成功しているらしい。 David A. Sinclair| David A. Sinclair 咄嗟に美容整形に騙されたくないと怪しむけど、しかし全体のバランスがさほど崩れてないし、造形的に不自然な印象が極めて少ないから彼のピチピチの若返り法は本当かも知れない。 Xの This is Professor David Sinclair (これがデビッド・シンクレア教授)という投稿で知って若返りの方法も紹介されていた。特に新しい情報はなかったので、気に留めなかった。僕が健康について今まで考えて来たことと重なることばかりだったから敢えて注目しなかった。ところが暫くしてYouTubeの 【老化は治療できる】ハーバード大遺伝学教授が語る「30年若返った衝撃の方法」LIFESPAN著者…

アドセンスの個人のアメリカの税務情報の更新について

イメージ

Google Paymentsから【税務情報が 2024年12月31日 に失効します】というメールが来てアドセンスに登録済みのアメリカの税務情報を更新しなければならないことが分かった。 放置すると「Google は新しい税務フォームが承認されるまで、お支払いから最大 30% の源泉徴収を行うか、お支払いを完全に保留する場合があります」とあるから注意が必要だ。 調べるとアメリカの税務情報は三年毎に更新するのが一般的で、アドセンスの場合もそれに倣っている。利用者に何か問題があって停止しているわけではないことは安心して良い。 アドセンスのアメリカの税務情報の登録が始まったのが2021年なので、僕と同じように、丁度、今年で切れてしまう人は多いんだろう。 アドセンスの個人のアメリカの税務情報を更新する手順 アドセンスのアメリカの税務情報の更新は一から登録し直さなくてはならない。登録済みの内容をボタンを押すだ…

れいわ新選組をポピュリズムと呼ぶと良くも悪くも語弊が多い

イメージ

僕は2019年の参議院選挙にれいわ新選組が初めて出て来たときから良い政党たと思って応援していた。 代表の山本太郎 が俳優としての知名度があったし、異色の経歴ということで話題性もあったかも知れず、新党にしては驚くほどに注目されていた記憶がある。そのときからポピュリズムと呼ばれることがあって違うから止めて欲しいと思っていたんだ。 ポピュリズムとは何か ポピュリズムとは、簡単に言うと、一般市民の意見を代弁し、彼らの利益を優先していると主張する政治活動や思想のことです。 ポピュリズムの特徴 既成の権力構造やエリート層への批判:ポピュリストは、既存の政治家や権力を持つグループを「エリート」と呼び、彼らが国民の利益を無視していると批判します。 国民への直接的なアピール:ポピュリストは、複雑な問題を単純化し、感情に訴えかけることで、国民の支持を集めようとします。 単純な解決策の提示:ポピュリストは、複雑な社会問題に対…

れいわ新選組の政見放送で覚える日本の失われた三十年という景気の大低迷の実態

イメージ

今秋の総選挙でれいわ新選組が強く主張している日本の失われた三十年という景気の大低迷からの復活は本当に期待して止まない。 経済成長なしの物価高は全く楽観視できるものではない 失われた三十年というのは1990年前後のバブル景気という物凄い好景気の終了から経済成長が伸び悩んで国力が低下し続けていることなんだ。同時に物価も上がらなかったから収入が少なくても案外と生活は苦しくなかったかも知れないけれども2022年のロシアとウクライナとの信じ難い戦争を発端として今までにあり得ない物価高が世界的に来てしまったんだ。戦争で他国への資源や食料の輸出供給が途絶えてしまうせいだ。日本は景気の大低迷があるからそれに合わさって物価高が長引くと深刻度が高いのではないかと憂慮される。只でさえも こども食堂が増えたり、発展途上国へ逆戻りしているような現状 なので、ひょっとしたら全国的にホームレスが溢れないとも断定できない。 情勢…

Googleの反トラスト法の裁判で詰まらない検索エンジンでも人気の理由が分かった

イメージ

Googleは2018年から個人サイトを検索エンジンに出難くなるようにして 去年から今年にかけてもはや息の根を止めようとするほどの差別と呼ばざるを得ない不公平な検索結果 を作り出している。 僕は 四月の時点 でGoogleを使うことを止めた。二十年以上、使い続けて こんなに使い易くて面白くて検索エンジンはないんだ と喜んだ経験はすっかり過去の遺物となってしまった。DuckDuckGoを中心に使うけど、昔の優れたGoogleのお陰でインターネットに検索エンジンに分かり易い良質なサイトが増えたせいもあってか、どんな検索エンジンを使っても酷い検索結果になることはないと思う。そんな中でDuckDuckGoはシンプルな使い易さに溢れているからGoogleを止めた後の乗り換え先としては無理がない。 Googleが詰まらなくても利用者を減らさないのはなぜか 僕はGoogleに二十年越しの愛想を尽かした。個人サイトを差別…

ロシアがウクライナへ侵攻する本当の理由は何か

イメージ

昨年2月24日にロシアの特別軍事作戦(部分動員令)と称する ウクライナへの侵攻 という戦争が始まった。なぜこんなことが起きるのか。ロシアとウクライナの情勢を全く知らないから驚くのも当たり前で、何ともいいようがない。やる方が悪いのか、世の中はウクライナへ肩入れする論調だと思う。可哀想な難民に関しては構わないけど、だからウクライナと ゼレンスキー大統領 が悪くないとロシアと プーチン大統領 が悪いなんて結論付けるべきではないだろう。 報道で良くいわれるのはウクライナが NATO (North Atlantic Treaty Organization/北大西洋条約機構)との関係を強めてロシアの隣国として完全な脅威に近付いている。未だ加盟されてないけど、ロシアはウクライナへ堪忍袋の緒が切れたから開戦に踏み切った。だからロシアのウクライナとの戦争はNATOとの戦争という様相を帯びている。こうなるとウクライナの立場は…

ビル・ゲイツの大好きな日本への復活のための動機付け

イメージ

パソコンのWindowsで知られるマイクロソフトの創業者で、世界的な大富豪となり、今は慈善家の ビル・ゲイツ がブログで日本について書いた記事の Can Japan come back? (日本は復活できるか)を読んだら面白かった。日本が大好きで、取り分け古い伝統と新しい発展の融合を感じさせるところに魅了されて数え切れないくらい来たし、本国のアメリカ以外で、初めてマイクロソフトの事業所を置いたのも日本で、何年かはアメリカ以上に仕事があったといわれる。調べると日本マイクロソフトは1986年2月に設立されたから日本の正しくバブル景気の最高潮の頃といって良い。世界一の経済大国のアメリカを脅かす存在になっていたこと、一部では凌駕していたことがビル・ゲイツの思い出からはっきり分かる。 ビル・ゲイツが期待する大好きな日本の良さ Bill Gates by Masaru Kamikura / CC BY 記事の公開…

スティーブ・ジョブズに欠かせない川瀬巴水などの新版画

イメージ

Appleの創業者の一人で、パソコンとスマホを世に送り出すことに最も寄与した スティーブ・ジョブズ は本当に飛んでもなく凄い人だと思う。 僕も作家活動のために最初に購入したパソコンがAppleのMacintoshのColor Classic Ⅱで、非常に気に入ってその後は手軽なノート型のPowerBookのシリーズを愛用していた。 当時、使っていたワープロのソフトの互換性が絶たれて買い換えるのは危ないと感じて以来、パソコンにかぎらず、Appleの製品を全て遠ざけるようになってしまったけど、しかし膵臓癌で五十四歳で急逝したスティーブ・ジョブズの凄まじく優れた業績を振り返るほどに今はもうソフトの違いでファイルの扱いに大きく苦まされる時代ではないし、又使って良いとも感じる。 スティーブ・ジョブズの美的感覚を養った日本の 新版画 Steve Jobs shows off iPhone 4 at the 201…

日本のボサノバの心惹かれる名曲集

イメージ

僕が好きな音楽のジャンルの一つにボサノバがあってブログでは 世界的な名曲の一つの イパネマの娘 について 取り上げたことがあった。ブラジルのサンバから派生した軽妙なリズムと独特の緩やかなテンポの心地良さが堪らない。歌も声を張り上げず、物思いに耽ったような叙情味が溢れるものが多くて素晴らしく気に入らずにいない。 日本のボサノバが聴きたい 日本でボサノバを世間的に聴くことが滅多になくて残念だけど、偶に良い曲を見付けると物凄く喜んでいた。しかし気付くと1970年代の中頃にちょっと流行したみたいで、普通に聴いても素敵だと心惹かれるボサノバの名曲が幾つか生まれていた。 Bossa Novaの特徴といえば、生誕地ブラジルでの勃興の経緯や初期の形態からして「都会的」「おしゃれ」「郷愁」「切なさ」、そして「柔らかいボーカル」「アコースティックギター」「ピアノ、オーケストラで味付け」というのが基本だと思うのですが、日本…