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ラガーフェルドというシャネルのデザイナー

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二十年以上もやっていて非常に長いと思う シャネル のデザイナーの ラガーフェルド なんだけれども男性なのが最初は驚いた。シャネルは女性なので、そうしたファッションブランドを引き継いで後から表現するデザイナーも女性でなければならないわけではなかったと思う。たぶんシャネルにかぎって違和感が生じたのかも知れなかった、僕にしてみれば。 Karl Lagerfeld at the opening of Fendi store by Christopher William Adach [ CC BY-SA 2.0 ], via Flickr 女性向けのファッションそのものならば男性のデザイナーでは物足りないみたいに受け留められてしまったわけで、ファッションブランドの会社としてもシャネルはラガーフェルドを起用しながら何をやっているのかが訝られてならななかった。 日常の素朴な疑問だ…

ディオールが着られるような生活が訪れて欲しかったわけで

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買うならば三十万円くらいするのではないかと気に入りながら新品では安くても手が届かないと考えさせられたのが ディオール のスーツだった。 DIOR HOMME Autumn Winter 2015 2016 Menswear Paris via Fashion Channel 青春期、ファッションに物凄く興味があってというか、興味自体は二十年以上を経た今でも全く変わらないにせよ、テレビや雑誌で注目しながら時間を多めに割いたりする感じで過ごしていた。 思い出して久し振りながら人生で大事だったといやはや気付いたのはディオールのスーツが着られるような生活が訪れて欲しいと僅かでも願っていた事実だった。 サイト広告で生活費を稼ぎたくて無理と四苦八苦しながらアクセスアップを考えてばかりいるけれども金銭を求める気持ちに普段から馴染んでおくと有利ではないか。 いい換えるとモチベー…

成人式のスーツとagnes b.の思い出

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実際に参加してみると成人式では、皆誰しもちゃんとした服装だったので、びっくりした。気に入ったスーツや着物を着て来ていたのではないか。 当たり前かも知れないけど、ところが前以て「着せられて行くんでしょ?」(妖精的な人)と聞かされていて何だろうと不思議な気持ちにさせられてしまっていたせいだ。 僕は自分で好きなファッションブランドだった agnes b. (アニエス・ベー)のスーツを買い込んで――スーツとシャツとネクタイとベルトで十万円以上もかかって非常に高価だった――準備万端に整えていたし、成人式の服装は自分で着て行くつもりだった。 妖精的な人の言葉には深いものがあって聞きながらリアクションにも躓かされたようだった。女性で着物だから本人が自分では着れなかった記憶とか世の中の仕来たりに合わせる生活がそう呼ばれていたなんて感じだけれどももう一つ気になったのは二十歳ま…