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ラベル(ポップス)が付いた投稿を表示しています

女性に歌って欲しい素敵なカラオケソング十選

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日常生活のカラオケでも聴いてみたいと感じる女性歌手の素敵な持ち歌の十選を個人的に紹介する。 素敵なカラオケソング①田村英里子の涙の半分涙の半分/田村英里子 cover via Kato RecoKato Recaの涙の半分のカラオケ動画 1989年3月15日_作詞:田口俊/作曲:筒美京平/編曲:小林武史涙の半分はアイドル歌手の田村英里子のデビュー曲のロコモーション・ドリームのB面だけれどもアニメのアイドル伝説えり子の主題歌にもなっていた。ミディアムテンポのポップスで、美しくも心地好いメロディーにうっとり魅了させられるところが女性に歌って欲しいカラオケソングに相応しい素敵な一曲だ。 田村英里子の持ち歌では他に好きよや真剣(ほんき)などが気に入っている。 素敵なカラオケソング②MISIAのBELIEVELuccaのBELIEVEのカラオケ動画 1999年4月21日_作詞:MISIA/作曲・…

イリース・トルーのイパネマの娘の本気の涙が世界を救う純心な歌声

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気に入って止まないボサノバの名曲のイパネマの娘はオリジナルのアストラッド・ジルベルト以外に数多くの歌手がカバーしているけれどもイリース・トルーのイパネマの娘を聴いたらポップソングのアレンジに衝撃的な驚きを感じた。The Girl from Ipanema - Stan Getz & Astrud Gilberto (cover by Elise) via Elise Trouw アカペラに近いカバーだ。必要最小限の演奏で、歌こそ聴かせるアレンジが素晴らしいと感銘を受ける。イリース・トルーのパフォーマンスは幾らか大袈裟かも知れないけれども美輪明宏のヨイトマケの唄のように優れて演劇的な歌唱と捉えれば魂が吹き込まれた結果ではないとはかぎらない。却って誉め称えるのは吝かではない、何だろうと嘘臭さに訝るよりは聴くほどに人間的に繰り広げられる歌の世界に。 イリース・トルーのイパネマの娘は悩…

ジョナサン・モフェットのドラムの8ビートの切れ味の鋭いグルーヴ

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Michael Jackson's Drummer Jonathan Moffett Performs "Beat It" via Drumeoドラマーのジョナサン・モフェットがマイケル・ジャクソンのBeat Itを叩いている動画を見付けた。8ビート(eighth note rhythm)の切れ味の鋭いグルーヴに引き込まれる。リズムを刻んでいるだけで素晴らしいドラムの世界を著しく覚える。いつまでも聴いていたくなる感じがして本当に凄い。8ビートのドラム:グルーヴの基本的なパターンVier viertel takt by Havelbaude [Public domain], via Wikimedia Commons譜面では四分の四拍子で、一小節に八回のハイハット(金物)を打つ間にバスドラム(大太鼓)とスネアドラム(小太鼓)を一回ずつ交互に、二回、繰り返して叩く…