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些細な日常

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レイヴェイの心酔せずにいられないジャズポップの歌声

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レイヴェイ という歌手の From The Start を聴いて一瞬にして心酔させられた。 大好きなボサノバ の素晴らしい曲で、歌声も 大好きなアルト の美しさを湛えていて気に入らないわけに行かない。しかもミュージックビデオのファッションは素敵で、動きも可愛らしいし、全てに非の打ち所がないくらい魅了されてしまうんだ。 レイヴェイの From The Start が大好きな一曲だ Laufey - From The Start (Official Music Video)|Laufey レイヴェイのYouTubeの公式チャンネルの Laufey で、今最も人気の曲が From The Start で、幾つかのヴァージョンがあるけれどもミュージックビデオが断トツに受けている。 ボサノバとして今までにない新しい感じの仕上がり Laufey| laufey From The Start はボサノバでも今までにない新しい感じがする。調べる…

野田幹子のSingin' In The Snowというクリスマスの隠れた名曲

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クリスマスになると世の中に流れる定番曲があってどれも心に残る良い曲が多い。キリスト教の主の イエス・キリストの生誕日 としての神聖な趣きが胸を打つという他ではないほどの名曲が生まれている。 そんな中で、個人的に最も忘れ難い一曲が1989年に出た 野田幹子 の Singin’ In The Snow なんだ。曲どころか歌手でさえも今は殆ど知られてないだろうからもはやクリスマスの隠れた名曲という他はなくなっている。 野田幹子の Singin’ In The Snow は優しさに溢れたクリスマスソングだ SINGIN' IN THE SNOW/野田幹子|昭和レコードJUKEBOX 発表から、三十年以上、過ぎたけれども少しも良さは変わらないと感じる。クリスマスソングはクリスマスが続くかぎり、色褪せない魅力があるものかも知れない。しかしそれでも本当に当時と変わらない思いに触れさせてくれるのが嬉しい。名曲ならではの…

ロマンスの神様(広瀬香美)|1990年代の盛り上がる邦楽

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1990年代の邦楽から乗り良く盛り上がる楽曲として気に入りの 広瀬香美 の ロマンスの神様 を紹介する。 広瀬香美への思い 広瀬香美/COUNT DOWN TV| TBS 広瀬香美は飛び切りのハイトーンヴォイスに感激した ロマンスの神様 からCDを買ったり、テレビ出演やビデオ録画を観たりしながら何年か入れ込んで聴き続けた。 ロマンスの神様 がスキー用品店の アルペン のテレビCMに使われて大ヒットしたけど、さらに新曲が毎年のように同じように使われて歌手として「冬の女王」と呼ばれたりもした。余りにも伸びやかな歌声が日本の女性歌手では断トツに個性的ではないかと感じる。 ロマンスの神様 への思い 広瀬香美 - ロマンスの神様 (Official Video)|広瀬 香美 Official YouTube channel 広瀬香美の ロマンスの神様 作詞:広瀬香美 作曲:広瀬香美 発売日:1993年12月1日 ジャンル:ポップス ロマンスの神…

イリース・トルーのイパネマの娘の本気の涙が世界を救う純心な歌声

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気に入って止まない ボサノバの名曲の イパネマの娘 はオリジナルの アストラッド・ジルベルト 以外に数多くの歌手がカバーしているけれども イリース・トルー の イパネマの娘 を聴いたらポップソングのアレンジに衝撃的な驚きを感じた。 イリース・トルーの歌声に感銘を受ける イパネマの娘 のカバー The Girl from Ipanema - Stan Getz & Astrud Gilberto (cover by Elise)|Elise Trouw アカペラに近いカバーだ。必要最小限の演奏で、歌こそ聴かせるアレンジが素晴らしいと感銘を受ける。イリース・トルーのパフォーマンスは幾らか大袈裟かも知れないけれども 美輪明宏の ヨイトマケの唄 のように優れて演劇的な歌唱 と捉えれば魂が吹き込まれた結果ではないとはかぎらない。却って誉め称えるのは吝かではない、何だろうと嘘臭さに訝るよりは聴くほどに人間的に繰り広げられる歌の…

ジョナサン・モフェットのドラムの8ビートの切れ味の鋭いグルーヴ

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Michael Jackson's Drummer Jonathan Moffett Performs "Beat It"|Drumeo ドラマーの ジョナサン・モフェット が マイケル・ジャクソン の Beat It を叩いている動画を見付けた。8ビート(eighth note rhythm)の切れ味の鋭いグルーヴに引き込まれる。リズムを刻んでいるだけで素晴らしいドラムの世界を著しく覚える。いつまでも聴いていたくなる感じがして本当に凄い。 8ビートのドラム:グルーヴの基本的なパターン Vier viertel takt by Havelbaude / Public domain 譜面では四分の四拍子で、一小節に八回のハイハット(金物)を打つ間にバスドラム(大太鼓)とスネアドラム(小太鼓)を一回ずつ交互に、二回、繰り返して叩く。 マイケル・ジャクソンの Beat It では冒頭から8ビ…