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些細な日常

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白詰草の花言葉のイメージは乙女心の恋物語が微笑ましい

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公園の片隅に白詰草が良く咲いていて驚いた。大きな集落を見たいと以前からずっと思っていた。自作詩の Clover のせいだから十年以上も経った。敢えて探しはしてなかったにせよ、待ち望んでいた気持ちは嬉しかったし、白詰草の大きな集落は素晴らしい出会いなのは間違いない。 白詰草の花言葉はとても可愛いらしい 私を思って 約束 乙女心を如実に思わせる。聞くや恋物語を彷彿とさせて微笑ましいかぎりだろう。どちらも慕わしさが溢れている。二人の世界が相思相愛ならばいうことはないのではないか。恋が人を詩人に変えるとしたら透き通った言葉しか出て来ないし、受け取らないはずで、情感は沈黙にかぎりなく近付く。穏やかな日々と思いの清らかさという緑と白から白詰草を、常々、感じるんだ。花言葉も同じならば心から見出だされる詩情に相応しい。 四つ葉のクローバーだと白詰草の花言葉に「幸運」や「私のものになって」が付け加わる。花の色が赤や紫で…

酒井法子は恋に破れてなかったら薬物にまで手を伸ばさずに済んだ人間という性格だったに違いないだろう

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大分、前になるけれども 酒井法子 が覚醒剤で逮捕されて複雑な心境を覚えた。 今日という日を迎え、感謝 酒井法子さんが復帰会見 というのは僕にとって人生で最も引き付けられたアイドル歌手だったせいだ。 最高なのは元気百倍のアイドル歌手ののりピー以外ではなかった 酒井法子「夢冒険」Music Video|Victor Entertainment 高校時代だけれどもゴールデンウィークのこどもの日か、テレビで観ていた彼女の 夢冒険 が歌にせよ、踊りにせよ、花々に明るく囲まれながら一つの世界として本当に忘れられないくらい素晴らしかったんだ。退屈というか、何の目的もなく、ふら付いているだけの日常生活がまるで嘘のように見入ってしまっていて自分が自分ではなくなる気持ちがした。以来、酒井法子はスター中のスターだと考えたわけではないものののめり込むように目覚ましく興味や関心を深める一方だったのではないか。人は圧倒的に引き付けら…

シャネルの白の色使いには特別な思いが込められてそうだ

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遺言によって シャネル の墓の周りには白い花だけが植えられているんだ。 シャネルの白に包み込まれた墓 Coco Chanel's tomb by Roxaneweb / CC BY-SA どんな感じなのかと調べてみると小さく数多く咲いている白い花でとても可愛らしかった。 気に入った、一目で。シャネルの遺言とはいえ、白い花を実際に植えるのは残された人々だから全ての思いが結集して特別な形を得ている。 見ていると生前を偲びながら故人シャネルへの理解が一層と増して来る墓に正しく他ならなかった シャネルが亡くなったのは1971年だから、丁度、僕が生まれる頃だった。意外と最近だった。もっとずっと昔の人のように感じられていたけれどもファッションブランドの シャネル を引き継いだデザイナーの ラガーフェルド が斬新だったせいかも知れない、それだけ。 一般的な感覚よりも時間が早く過ぎてしまったようで、ファッションのデザイン…