白詰草の花言葉のイメージは乙女心の恋物語が微笑ましい

白詰草の大きな集落

公園の片隅に白詰草が良く咲いていて驚いた。大きな集落を見たいと以前からずっと思っていた。自作詩のCloverのせいだから十年以上も経った。敢えて探しはしてなかったにせよ、待ち望んでいた気持ちは嬉しかったし、白詰草の大きな集落は素晴らしい出会いなのは間違いない。


白詰草の花言葉はとても可愛いらしい


  • 私を思って
  • 約束

乙女心を如実に思わせる。聞くや恋物語を彷彿とさせて微笑ましいかぎりだろう。どちらも慕わしさが溢れている。二人の世界が相思相愛ならばいうことはないのではないか。恋が人を詩人に変えるとしたら透き通った言葉しか出て来ないし、受け取らないはずで、情感は沈黙にかぎりなく近付く。穏やかな日々と思いの清らかさという緑と白から白詰草を、常々、感じるんだ。花言葉も同じならば心から見出だされる詩情に相応しい。


四つ葉のクローバーだと白詰草の花言葉に「幸運」や「私のものになって」が付け加わる。花の色が赤や紫でも同じだけれども非常に興味深い。恋物語として決定的な瞬間へのリアリティーが想像される。二人はどのように結ばれるのか、それぞれの世界において。乙女心にとっては一つの思いが祈りに代えて示されているようだから本当に素敵だ。普段は珍しい。祈りに代えて一つの思いを抱くという生活は滅多になくて恋物語においては如何にもの真実だろう。相手が他の誰でも良いわけではない。思いが一つの世界は特別なんだ。四つ葉のクローバーの「幸運」や「私のものになって」のイメージは特別な世界を捉えていて思いで結ばれる間柄を教えている。恋物語からは二人の絆といって良い。


翻って四つ葉のクローバーを見付け出すくらい尊いと分かるのも素晴らしい。二人の絆の有り難みこそ永遠の恋物語ではないか。本当に手に入れるというと難しいにせよ、白詰草から想像するだけでも嬉しい。四つ葉のクローバーには詩的な夢を受け取る。


白詰草の花言葉はクローバーとして全般的には「私を思って」や「幸運」や「約束」や「復讐」が含まれる。目を引くのが「復讐」なんだ。白詰草自体と四つ葉のクローバーの花言葉にも共通してない。他のイメージと比べて恐ろしい響きを持っている。乙女心から捉えるならば恋物語に及ばない貴方との出会いの以前の自分自身が「復讐」ではないだろうか。知らなければ知らないで何も感じてなかったかも知れないにせよ、かけがえないのない二人から振り返ると悲しみなのは間違いない。白詰草の「私を思って」や「約束」で願いながら四つ葉のクローバーの「幸運」で結ばれるという恋物語の流れは最初から最後まで夢見る乙女にピッタリのイメージだし、悲しみの入り込む余地はない。しかし思いには駄目かも知れないと不安が忍び込み得る。夢見る乙女の悩みが「復讐」には示されている。願わしく結ばれる二人とはかぎらなさそうで、恋物語が夢の途中で尽き果てるような思いの予期しない悲しみが危ぶまれてしまう。


含蓄深い。白詰草のクローバー全般の「復讐」から学ぶとすれば勇気のようにまるで挫けない心だろう。愛が問われる。信じて騙されるのも難儀だし、強くて嫌われるのも厄介だ。乙女心に相応しいのはどんな愛なのか。自重すると考えると潔さが核心的で、かりに駄目でも悔いの残らない付き合いが必要だ。夢見る乙女は一人でも生き抜くはずのまさかの失恋の災いも弾き返すほどの内面的な明るさが人間的な美点だと感じてしまう。


日々を大切にする生き方ならば些細な日常に迫る。穏やかな日々と思いの清らかさという緑と白の詩情と共に乙女心の花言葉からも白詰草にはやはり惹き付けられずにいない。


参考:白詰草の花言葉

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