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手の親指が痛くなるドケルバン病の要因とチェックと治療法

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スマホの普及で手の親指が痛くなるドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)の患者が増えているらしい。いつも片手で持って操作している人は注意しなくては行けない。Smartphone with one hand by JESHOOTS [CC0], via Pixabay僕は落として壊したくないとか疲れるなんて理由からスマホは基本的に両手でしか使わなくて机があると直ぐに置いて操作するのは人指しなので、完全に大丈夫だと思う。しかしスマホにかぎらず、手の親指を酷使する生活はスポーツでも多いらしくてドケルバン病にかかり易いから総じて休ませるのが肝心なんだ。調べるとそれ以外にもドケルバン病にかかる場合があるようだからもうちょっと詳しく知っておきたいと思う。ドケルバン病を引き起こす要因片手スマホなどの親指の酷使女性ホルモンの分泌量の変化血管や関節の障害による併発生活上、スマホやスポーツなどの手の親指を酷使して腱鞘に…

精神科の深過ぎる思い遣りの医師が持たせる印象は頼もしいかぎりで本当に良い

姪の治療抵抗性統合失調症のクロザピンの記事の下の方に後日の回復している記事を関連としてリンクした。訪問者が検索エンジンから「治療抵抗性統合失調症」や「クロザピン」のキーワードで現れた場合にどうなるかと知りたいはずだから是非とも欠かせないはずだった。僕も事前に色んなサイトで病気と薬について詳しく調べながら最も気になるのは姪が実際に回復するかどうかだったので、恩返しみたいな気持ちもするけれどもやっておかないと勿体ないし、ブロガーとして詰まらないと思った。病院に説明を聞きに行ったらクロザピンはとても激しい副作用を正確に抑えるために容態の確認を徹底して仔細に行うから通常の薬よりも反対に安全性は高いといわれた(個人的には上手く行っても糖尿病にかかる恐れを小指の先でも避ける/寿命を健康の理想からなるべく縮めない将来のために最も受け入れられないと感じるんだ)。投与されれば失敗する可能性は相当に低くてブ…

ロボトミー殺人事件の悲劇性への人生学的な考察

かつて精神科の療法でロボトミーと呼ばれる脳外科手術が広く行われている時代があった。脳内の一部の繋がりを遮断すると気分が落ち着くとチンパンジーで試してから人間にも適用されるようになった。可哀想なのは人間だけではないし、動物実験の倫理的な問題(病気とは防ぐためにあり、治さざるを得ないなんて手遅れではないか、遺伝子を組み換えて病気を防ごうとすることもまだ治す他はなかった代わりに過ぎないのではないか)はあるけど、とにかく厳しい副作用を数多く伴っていたり、取り分け人格に異変を齎すという非人道的な結果を生み出していたらしい。
開発した医師はノーベル賞を貰ったものの施術した患者の一人に銃撃されもしていた。そしてロボトミーの手術を受けた患者や取り巻きの団体がノーベル賞の取り下げを求めているようだ。ノーベルが開発したダイナマイトが戦争/紛争で人々を大量に殺戮しているのと似ていると思う。ただしロボトミーについ…

ヴァン・ゴッホのガシェ医師の肖像/美しい水色に心を洗われるまま

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ヴァン・ゴッホのガシェ医師の肖像に使われている水色が知ってから引き付けられて止まない。作品は、二枚、あって前よりも後のものが分かり易くて好きなんだけれどもヴァン・ゴッホを考えるにも重要な作品ではないかと思っている。Dr. Paul Gachet by Vincent van Gogh [Public domain], via Wikimedia Commons ヴァン・ゴッホが入院していた精神科の医師で、絵にも興味や関心を強く持っている人だったらしい。しかしガシェ医師の肖像に触れるとヴァン・ゴッホの心理分析が凄まじく伝わって来て内面の奥深くまで見通すような感じがしてならない。 ガシェ医師は人のために悩んだ顔や仕草をしている。何でなのかと考えると良心があって率直に人助けをしたいと願っているためだ。しかし実際には患者を治療したり、苦しみを癒すに付けても一筋縄では括れないわけだから大変な気持ち…