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些細な日常

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南沢奈央のとても低い声がアルトサックスのように美しく聞こえた

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若いのにとても低い声だと サイエンスZERO に出ている女性が喋っていて感じた。落ち着いた雰囲気で静かな口調なのも影響してか、名前は 南沢奈央 (俳優)だけれども気に入って良い声だと惹かれると思い起こすのがアルトサックスだった。 南沢奈央の良い声と同じくらい惹かれるアルトサックスの素晴らしく魅力的な演奏者と曲を探してみた “絶滅魚”クニマス 知られざる生態に迫れ!|サイエンスZERO| NHK サックスには音域によって様々な種類があるけれどもアルトサックスは女性の低い声の音域で、しかも最も美しい音色のサックスといわれている。 アルトサックスの奏者はジャズの チャーリー・パーカー がジャズの第一人者としても有名だろう。人気曲の一つの Confirmation を聴いてみるとアルトサックスが女性の低い声ならばちょっと高くて違和感が否めないけれども艶やかさが際立っている。演奏の腰の座った安定感と相俟って華麗な印象を与え…

霊感へ訴えかける言葉遣いは人々へ明け渡されたはずの真実から生まれた

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いっておくべきではないかと思う、先月の後半から些細な日常の言葉遣いが人々の霊感へ訴えかけているかも知れなかったと。 貴方だけではなく、僕も認めているのだから実際には余り驚き過ぎないで欲しい。 霊感の言葉遣いは人々に記憶され易いと考える 気付いた頃から数週間を経て最近はもう怪しまれもしなくなったようだ。ただし些細な日常というか、ブロガーとしての作家の僕自身の表現力が変わったわけではなさそうだ。考えるとむしろ言葉遣いの霊感への効果は完全に広がってしまってそれ自体で目立たなくなっているに過ぎないはずだ。 不思議な気持ちならば世界を部分よりも全体で味わうほどに違和感が薄らいでしまうのと同じだと思うよ。 振り返るとブログのアクセスアップへ向けた 人々のため に 猿でも分かる日本語 で明け渡される 真実を伝え届ける という自己表現の三つの段階を経てついに生み出されたようだ。 僕は予測してなかったにせよ、文芸的に面白いし、霊…

日向の草の葉に留まる七星天道

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草花に 七星天道 を良く見かける。というか、いるところにはいるみたいな感じがする。同じ時間、同じ場所で繰り返し出会えるわけなんだ。星の数がラッキーセブンだし、色も明々と情熱的なので、目にすると矢庭に気分が上がってしまう。 七星天道は出会えると嬉しくなる 七星天道とはどんな昆虫か ナナホシテントウ(七星瓢虫、七星天道、学名:Coccinella septempunctata Linnaeus, 1758)は、コウチュウ目テントウムシ科の昆虫の1種。和名のとおり、赤色の鞘翅に7つの黒い紋がある。最も普通に見られるテントウムシの一つ。 詳細 体長は5-9mm。ほぼ円に近い楕円形で、背面は浅い半球形に盛り上がって滑らか、腹面はほぼ扁平。触角と歩脚は腹面に収まる。活動中は触角と足先くらいしか上からは見えない。体色は黒で、前翅のみが赤い。 頭部は表面に密な点刻があり、複眼の近くにいくつか黄色い斑紋がある。前胸の前端…

公園で見かけた白猫

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のんびり過ごしてばかりで心配なくらい可愛いよ。ちゃんと食べているか。人に苛められてないか。大丈夫そうで、何よりだ。和ませてくれてとにかく嬉しいよ。 白猫の誓い ベンチの上の秘密 木漏れ日が降り注ぐ、静かな午後の庭。古い木製のベンチには、真っ白な毛並みが眩い猫が横たわっていた。その猫の名前は、雪。澄んだ青い瞳はどこか物憂げで、まるでこの庭の歴史を見つめているようだった。 雪は、この家に住む老婦人の伴侶だった。老婦人は雪を娘のように可愛がり、毎日、庭で一緒に時間を過ごしていた。雪は老婦人の膝の上で眠り、老婦人の話に耳を傾け、時には言葉もなく寄り添っていた。 しかし、雪には、人間には分からない秘密があった。雪は、夜になると、不思議な力を持つ猫へと姿を変えるのだ。満月の夜には、庭を飛び出し、夜空を自由に駆け巡る。そして、人間には見えない世界を旅していた。 ある夜、雪はいつものように空を飛んでいた。すると、遠…