スキップしてメイン コンテンツに移動

些細な日常

ラベル(唾液)が付いた投稿を表示しています

すべて表示

口内環境を整えて唾液中のヌクレアタム菌を減らす大腸癌予防

イメージ

歯周病にかかると歯周病菌が出す毒素が口から全身に回って様々な病気の要因になると考えられるから 歯周病の予防と治療が重要 だと思う。 それに関連してヌクレアタム菌(フソバクテリウムヌクレアタム)という口内細菌の一種が唾液から大腸へ流れ込むと大腸癌の原因になるといわれていて改めて注意しなくては行けないとことを認めた。 近年、日本人がかかる癌と死亡する癌の何れも上位に入るのが大腸癌になっているので、最も予防と治療が必要なものの一つといえる。 * 日本における大腸がん増加の原因と対策 閉じる 日本における大腸がん増加の原因と対策 食生活の欧米化 日本の食生活は近年、欧米化が進み、肉類、特に赤身肉や加工肉の摂取量が増加しています。これらの食品には、ヘム鉄や発がん性物質が含まれており、大腸がんのリスクを高める要因となります。一方、伝統的な日本食に多く含まれる食物繊維は、腸内環境を整え、大腸がん予防に役立つことが知られて…

口臭の様々な種類と原因と消すための対策

イメージ

最近、気付くと口の中の嫌な臭い、息臭さが消えていた。良く調べるとまだ少し残っているみたいだけど、しかし確かに殆ど辛くないほどに減っている。何十年も前から悩まされ続けて歯を磨いても腸内環境に注意してもどうにもならないからお手上げ状態だったので、奇跡が起こったとも過言ではない喜びが込み上げた。 リフレッシュをする若い女性 by maroke なぜ口臭が消えたのかを考えると 健康のための日々の運動で飴を舐めるようになったこと が思い当たった。唾液の出が良くなって口の中の乾燥を抑えられた感じがしたので、それが口臭を止めたのではないか。改めて調べてみるとやはりそうだと分かった。 糖分の補給に飴を舐めることでまさか口臭も消せるとは驚きだけど、さらに 唾液の出が良くなればそれ自体が良い効果を齎して健康に役立つと考えられる ので、本当に有り難いし、一層、喜んでやって行きたいと感じた。 辛い口臭、または耐え難い息臭さは口…

プラークコントロールで口内環境のバランスを良好に保って口臭も少なく減らす

イメージ

概要 口の中には約700種の細菌が住み着いており、健康な口腔の維持には、善玉菌と悪玉菌のバランスを九対一に保つことが重要です。悪玉菌はプラーク(歯垢)に多数存在し、歯周病や虫歯を引き起こします。 プラークコントロールの3つの方法 プラークコントロールには、以下の3つの方法があります。 歯磨き:歯ブラシでプラークを除去する最も基本的な方法です。 食生活:糖分の摂取を控え、野菜や果物などの食物繊維を多く摂取することで、口内の環境を整えます。 唾液:唾液には抗菌作用があり、プラークの形成を抑制します。よく噛むことで唾液の分泌を促しましょう。 就寝前のプラークコントロールは効力が高い 就寝中は唾液の分泌が減少し、プラークが形成されやすい環境になります。就寝前に歯磨きをすることで、翌日の口臭を抑えることができます。 その他 口臭の原因はプラーク以外にも、胃腸の調子が悪い、口が乾燥しているなどの要因があります。口臭が気…

歯周病を予防する歯磨きとプラークや歯石の歯周病菌の毒素に対する歯と歯茎の健康の食生活

イメージ

概要 歯周病は、歯周病菌の毒素が歯と歯茎にダメージを与えて起こる病気です。歯磨きと食生活を改善することで、歯周病を予防することができます。 歯磨き 歯磨き粉のフッ素は虫歯を予防します。 歯ブラシの毛先は硬さは普通で、歯と歯茎の境目を念入りに磨き、一本あたり20回ずつ往復するのが推奨されます。 歯磨きの時間は3分くらいが目安です。 電動歯ブラシも効果的です。 就寝前は特に念入りに歯磨きを行いましょう。 食生活 カルシウムは歯の再石灰化を促進します。 ビタミンCは歯茎の健康を維持します。 カテキンは歯周病菌の増殖を抑制します。 フラボノイドは歯周病菌の毒素を排泄します。 ビタミンA/βカロチンは歯茎の健康を維持します。 その他 歯周病が進行すると、歯が抜けるだけでなく、糖尿病や心臓病などの全身疾患にもつながる可能性があります。 歯周病が気になる場合は、歯科で定期的に検診を受けましょう。 僕は食事の前の一日に一回だけ歯をしっ…