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心の真っ直ぐな人でなければ流産した女性の悲しみを純粋な気持ちのみで知らなかったようだ

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もう変わってしまったけれどもGoogle+の基本情報にかつて「自慢できること」という項目があった。載せるために考え付いたのが「詩が心の真っ直ぐな人から誉められたこと」だった。昔の詩のホームページでの経験で、十年以上前に自作詩へのメールを貰ったのが心に響いたんだ。直ぐに分からなかった。というか、初めてで驚いたし、ちょっとしたメールから相手の詳しい事情は受け取れなかったというとしっかり分からなくても決して珍しくなかっただろう。どんな自作詩が誉められたか。ホームページに載せてないけれどもこいのうただった。恋愛での純粋な気持ちが人々に分かり易く仕上げられたから普段よりも引き付けるのではないかと密かに喜んでいた。たった一言、好きだよと
伝えに向かう。この想いは終わらないよ
なくさないよ
生きているよ。走り抜けた
並木道。
穏やかな日差しがこぼれていた、
バス停に立つ君の姿がとても眩しくて
口も重く…

カリオペに祈りを捧げて作家としての幸せを願う

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ギリシャ神話の神々で、文芸の神、または詩神はミューズと呼ばれる。英語のミュージアム(美術館)やミュージック(音楽)の語源になっていたり、欧米では他の言語でも影響が大きいと思う。しかし何人もいるらしくてヘシオドスの神統記から九つに分けられたとされる。全てのミューズを纏めるというか、最も権威の高い存在としてミューズの長と考えられるのがカリオペで、それ自体では叙事詩を司るという特徴を持っている。Calliope, Muse of elegy by Unknown [Public domain], via Wikimedia Commonsギリシャ神話が叙事詩なので、物語調で寓喩を示しているし、カリオペが最重要視される真実は如何にも尤もらしく受け留められる。すなわちカリオペはギリシャ神話を抜本的に意義付ける立場に置かれているとも過言ではなかった。人々も初めてギリシャ神話を生活上で意識したのではな…

ビーバーの巣作りは共存の詩なんだ

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ビーバーは森にダムを作り、湿地帯を生み出す。すると他の生き物が水辺を頼りに数多く集まって来るようになる。森に潤いを与えるビーバーは素晴らしいと思う。まるで生命の源を象徴するかのようなダム、類いも稀な巣作りを行っている。Beaver lake by Makedocreative (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commonsしかし世の中で人間の居住と打つかって悲しまれる場合があるとも聞かれる。ビーバーにかぎらず、日本ならば熊が出るかも知れない。人里離れた山奥に暮らしていれば人間の居住と打つからずに何も起きなかった。森を切り崩して熊に近付いているのは人間のエゴのせいならばもはやそれこそ考え直すべきだ。ビーバーも然りで、人間と野性動物が共存できる社会、または国作りが求められるし、本当に心から望ましいだろう。ビーバーのダムという森の湿地帯には詩を…