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些細な日常

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尾崎豊が発した嘘偽りない本気の言葉の世界

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尾崎豊 は1983年に十七歳でデビューすると、一躍、大人気となり、特に十代の教祖とか若者のカリスマなんて呼ばれて少年たちから愛されてそれから覚醒剤で逮捕されて世間を騒がせつつも何とか復活したけど、1992年に二十六歳の若さで謎の死を遂げたというロック歌手だ。 当時、日本が物質的な豊かさを追求して経済成長を遂げる一方で、人…

ヤングケアラーに金では買えない本物の愛こそ人生の財産に他ならないと感じた

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大人を介護する子供が増えていてヤングケアラー(若い介護者)と呼ばれる。普通に勉強や進学ができず、重労働を強いられてしまう場合もあって社会問題になっている。 高齢化 と 貧困 によって共働きの親の子供が寝た切りの祖父母を介護するような状況が目立って来た。 テレビの報道特集の【ヤングケアラーが直面する現実】を観て知った 家族の介護や…

少年の職場の悩みへの認識力の社会学

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家の近くでスマホの音量を上げて喋る少年がいた。中学生だったけれども卒業したのか、去年の始めから日中にぷらぷらし出したようで、不可解に受け留めていた。聞こえて来た一本の通話からはっきり分かった。先方の友達も同じで、中学校を卒業したものの短時間のアルバイトをやっているみたいなんだ。だから時間が余っていてぷらぷらし出したわ…

ツタンカーメンの死の真相は病気の可能性が高い

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ツタンカーメン の死の真相が現代科学によって、大分、分かるようになって来たみたいだ。 ミイラの分析から最初は暗殺説が主流だったけれども次いで事故説が重視され出した。さらに詳しく分析が行われたところ、病気説が非常に大きいと核心的にも捉えられるに至った。 ナショナル・ジオグラフィック公認の考古学者ザヒ・ハワス博士率いる探査チー…