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構造化データのArticleのauthorにurlを追加してリッチリザルトの警告を消す方法

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以前は大丈夫だったけれどもGoogleの構造化データの リッチリザルトテスト でブログをチェックするとauthorのurlの項目がないために警告が出されてしまった。 今年の8月6日にArticleのauthorの「url プロパティは、Google が記事の執筆者を明確化するのに役立ちます」( 最新ドキュメントの更新内容 )としてリッチリザルトの推奨項目に追加されたためだ。 たとえリッチリザルトが有効でもしっくり来ないから新しく修正しなくてはならないと感じる。 authorのurlを構造化データに追加する 些細な日常|リッチリザルトテスト JSON-LDでのauthorのurlの記載 microdadaでのauthorのurlの記載 RDFaでのauthorのurlの記載 Articleのリッチリザルトの従来の条件( Google 検索セントラル )に加えて推奨項目まで的…

Bloggerブログで記事のラベルを中心に構造化データのkeywordsとして追加するSEO対策

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構造化データにkeywordsを追加してSEO(検索エンジン最適化)対策に効果的かどうかは定かではない。 かつて metaタグのkeywordsにサイト内容と無関係なキーワードを記載したサイトによって検索結果が混乱した という経緯からGoogleなどの主要な検索エンジンはサイトのmetaタグのkeywordsを完全に読み込まなくなってしまっているんだ。 SEO対策でサイト内容の他にキーワードを検索エンジンに伝えるように取り計らっても仕様がないかも知れないけれども何かの役に立たないともかぎらないから構造化データのkeywordsを使ってみたいと感じる。 metaタグのkeywordsは間違いなく無理だし、使ってもSEO効果は皆無にせよ、構造化データのkeywordsは同じではない。ひょっとしたらGoogleなどの主要な検索エンジンがサイト内容に読み込む…

BloggerのJSON-LDの構造化データのpublisherをブログ自体に合わせる

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Bloggerの 2017年の公式テーマ のContempoとSohoとEmporioとNotableは記事毎に JSON-LD の構造化データが付いていてGoogleなどの検索エンジンがサイト内容を通常よりも認識し易くなっている。 ブログのテンプレートのソースコードからマークアップを確認してみるとpublisher(公開主)がBloggerになっていてさらに画像なしの場合の画像にBloggerのロゴが記載されるのもちょっと気がかりなんだ。 Bloggerを使っているから間違いではないにせよ、ブログ自体には一致してないわけで、どちらもブログ自体に合わせてカスタマイズしたいと感じてしまう。 A man who began doing parkour cartwheel on the grass by farioff [ CC0 ], via Pixabay 検索…

Bloggerブログで投稿の日付からアーカイブページへ記事タイトルから記事ページへリンクする方法

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僕がBloggerのテンプレートで最も不可解だと感じるのは記事の日付に記事ページへのリンクが付いている。およそ日付にリンクを付けるならば年別や月別などのアーカイブページへ向けなくてはピンと来ないだろう。 日付のリンクは目立たないし、殆ど誰も使わないようだから放っておいたけど――文字色などのデザインがリンクとは気付かないくらい他と変わらない――ただしSEO対策からすると検索エンジンが見ているのは間違いないので、アクセスアップのためにサイト評価を上げるべくは記事ページへのリンクを記事タイトルに付けて日付からはアーカイブページへ変更するのが望ましいと考える。 リンク名のアンカーテキストとリンク先のサイト内容が合ってないのは不正行為と判断される危険性を免れない。あからさまに無関係なリンクを貼れば使った訪問者から騙したともはや嫌われ兼ねないわけで、SEO対…

Bloggerの公式テーマにMicroformatsのhAtomの構造化データを取り入れる方法

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Bloggerの公式テーマのソースコードを調べてみると 構造化データのMicroformats がもう既に殆ど組み込まれている。使うとSEO対策に役立って検索エンジンからアクセスアップが一層と可能になるかも知れないマークアップの一つなんだ。 シンプルなどの旧テーマとContempoなどの新テーマで何れも記事のブログの投稿ガジェットに著者名を表示すると前者は更新日がなくてエラーになるのを修正する、後者はエントリーを開放して更新日を付け加えるHTML編集によって機械向けにサイト内容を指し示す Microformats の hAtom が成立するようになっている。 著者名を表示しないと手間は一つ増えるにせよ、 後少しのカスタマイズで済む。他の項目も幾つか付いていて折角だからブログに取り入れて使わないと勿体ないと感じる。 A girl blowing dandelion f…

hAtomのhentryのマークアップ|SEO対策にMicroformatsの構造化データを使う

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Microformats はホームページやブログのサイト内容を機械向けに表現する構造化データの一つで、検索エンジンも認識するからサイト作成に取り入れるとキーワードの検索結果からアクセスアップを齎すかも知れないSEO対策のマークアップに含まれているんだ。 近年はバージョンアップされて Microformats2 が出て来ているけど、ところがSEO対策では Google などの主要な検索エンジンに認識されないために有効性は低いと考えられる。Microformats2は構造化データとして後方互換性がないわけではないので、もしも検索エンジンからのアクセスアップを目論んでSEO対策に使うならば以前のバージョンのMicroformatsのままのマークアップに止めておくべきかも知れない。 Microformatsの構造化データのマークアップはclass属性を中心に必要ならば幾…

BloggerのデフォルトのOGP設定にtypeとlocaleを追加するSEO対策

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BloggerのOGP設定 はデフォルトでurlとtitleとdescriptionとimageが出力される。テーマのHTML編集やバックアップ/復元のテーマをダウンロードから確認できるけれどもhead内の独自タグの <b:include data='blog' name='all-head-content'/> にOGP設定のマークアップが含まれている。機械的にブログのソースコードに記載されて主にソーシャルメディアへの共有でブログの内容を表示するために使われる。 目次 BloggerのデフォルトのOGP設定の四項目 OGP設定が構造化データに検出される条件 OGP設定のtypeとlocaleのマークアップ Bloggerの独自タグで振り分けるソースコード BloggerのデフォルトのOGP設定の四項目 <meta …

BloggerブログのJSON-LDの構造化データのSEO対策のためのカスタマイズについて

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Bloggerの 2017年の公式テーマ のContempoとSohoとEmporioとNotableの記事/追加ページには JSON-LD の構造化データがデフォルトで付けられている。 目次 Google推奨のJSON-LDの構造化データはSEO対策に相応しい Bloggerの新テーマのJSON-LDの構造化データのソースコード インデックスページの記事毎のJSON-LDの構造化データを削除する インデックスページに専用のJSON-LDの構造化データを付ける方法 JSON-LDの構造化データのソースコードのサンプル 新テーマのテンプレートへのマークアップの仕方 Google推奨のJSON-LDの構造化データはSEO対策に相応しい JSON-LD(推奨) ページの見出しや本文の <script> タグ内に埋め込まれる JavaScript 表記。このマークアップに…

Googleが認識する構造化データに含まれるから「rel="me"」にはSEO効果があるかも知れない

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所有サイトが複数の場合に他の所有サイトのホームページやブログやソーシャルメディアを指定するHTMLのマークアップに「rel="me"」が使えるんだ。 三つの「rel="me"」の記述法 head内にlinkタグで指定する <link href=" 所有する外部サイトのURL " rel="me"> body内にaタグで指定する <a href=" 所有する外部サイトのURL " rel="me"> body内にareaタグで指定する <area href=" 所有する外部サイトのURL " rel="me"> 実際にリンクを貼るならばbody内のaタグやareaタグに「rel=&qu…