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早川愛の高校野球の夏の甲子園の大会歌の栄冠は君に輝くの独唱のソプラノの美声

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高校野球の夏の甲子園の作新学院と今井達也の優勝の記事を改善するために新しく引用できる動画はないかとYouTubeで探していたら2016年の地方予選の栃木大会だから当の作新学院と今井達也も参加して奇しくも予選の勝ち抜けと夏の甲子園での全国制覇への好影響を受けたかも知れなかったと驚くほどに優れた大会歌の栄冠は君に輝くの独唱が行われていたと分かった。 聴くや心打たれて涙だだ漏れの清純な趣きを得る第98回全国高校野球選手権栃木大会 大会歌「栄冠は君に輝く」独唱 via 宇商太郎 本当にイメージにぴったりの世界を表現する歌い方で、日本で高校野球のその中でも取り分け夏の甲子園が、毎年、大人気という核心を突いた正しく象徴的なパフォーマンスそのものではないかと感銘を受けた。 二度と帰らない日々の紛れもない情感、または人生の尊さの詩といっても良いけれども高校野球の夏の甲子園に人々が著しく惹かれるのは八月…

速やかに流れる生活は有り難くも疲れを寄せ付けない

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朝から疲れが酷い。ブログでサイト運営の意気込みや情熱や使命を取り上げながら逆にくたくただ。自然体で良いから口に出した激しい言葉に必要以上に踊らされても仕様がないと思う。少しずつでも着実に進むべきだ、前へ。疲れだけは避けたい。昨日も一昨日も午後十時頃に寝て次の日の朝は何れも五時起きだ。慣れれば苦にならないというか、早起きすればその分だけ早寝したくなるから気持ちに逆らわなければ直ぐに身に付く。生活に速やかな流れが欲しいと思う。個人的に文章で《神憑りの滑らかさ》を目指すというけど、または創作活動にかぎった自己表現ではなかった、やはり。生活の流れも速やかなほどに心地良くて疲れも減らせそうだ。止めたければ止めるし、続けたければ続ける、何事もというと誤解されるかも知れない。周りと打つかると速やかではない。一人でも何かで癇癪を起こすけど、しかし人間関係が加われば工夫がさらに求められる。物事が淀みなく進…

日本語で作詩する意義/中原中也と山本陽子と銀色夏生のその後で

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ブログで好きな詩集に銀色夏生のあの空は夏の中を選んだ。詩人としても銀色夏生は特別視されるし、さらに追加して自分の気持ちを明らかにしておきたい。銀色夏生は好きな詩人の一人で、本当に良い詩集を、沢山、出しているし、読み応えに嵌まりながら何冊も買ってしまわざるを得なかった。ところが乗り越えるべき大きな壁のような存在だった、日本の詩人として歴史的に捉えてみれば。White fog over the dark forest by Staffan Kjellvestad on Unsplash個人的な見解だけど、国内で現代詩の流れが中原中也から山本陽子を経て銀色夏生で止まっていた。時代順に三人を並べて考えるとどうもそんなふうに受け留められて来る。僕はその後に入るつもりでいつも作詩していてつまり日本において銀色夏生の先の世界にまで現代詩を持って行きたいという願いを抱きながら正しく取り組んでいるわけなん…