人生の願い事を祈った神社参りの胸のうち
神社へお参りというのも 柏葉紫陽花 の好影響か。身近でいつも通り過ぎてばかりの神社なのについに気持ちが入った。カメラを持ってふらふらしていたので、偶々、写真が撮れないかという感じだったにせよ、人生の流れには逆らえなさそうな結果にはなっている。柏手を実際に打ってみたい。だから神社に僕は来た。 逆算すれば神社で柏手を打つためにカメラを持って近辺をふらふらしていたわけだ。普段の通り道とは少し離れているから特別な理由がないと寄り付かなかった。散歩でも良かったけど、しかし創作活動への意欲からカメラを持つ僕ならば本当に自然だろう。 柏手は記念すべき瞬間とも呼べなくはない 直ぐに忘れて去ってはご利益も薄らぎ兼ねない。胸に止めることが大切だ。とはいえ、自己表現に繋げることは決して吝かな試みではないはずだ、カメラでも何でも。 いって良いのかどうか、願い事をブログで。テレビ番組で二人で神に参拝しながら隣同士で何を願った…