スキップしてメイン コンテンツに移動

エッセイ風の日記ブログ

ラベル(精神性)が付いた投稿を表示しています すべて表示

梶井基次郎の芥川龍之介が嫌いな気持ちへ間違いを夢見た三好達治の詩的な感性

イメージ

もしかすると 梶井基次郎 は 芥川龍之介 が嫌いなんだと思っていた。二人とも日本の小説家で、大正末期から昭和初期までの同時代を生きていた。僕は両方とも好きな作家だけれども互いに作品の傾向が余りにかけ離れ過ぎている。梶井基次郎は生命力が強くて芥川龍之介は精神性が高い。なので後者は前...

梶井基次郎の人を誉めさせる力は檸檬に逆らえない

イメージ

日本の小説家では 梶井基次郎 が一等に好きで、今回の題名通り、真っ先に誉めさせられている、やはりと笑ってしまいもするわけだけれども本当に避けられないし、逆らえないのはなぜかと気になる存在そのものだった。 僕は一人で梶井基次郎の小説を読んでいて全集といっても昔から病気持ちで享年...