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些細な日常

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クリスマスの装飾に使われる松毬をドイツで始まったクリスマスツリーの樅の木の風習から理解しよう

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概要 クリスマスの松毬 クリスマスの装飾に松毬が使われる習慣は世界中で見られる。 松毬は自然を尊重しているように感じる。 松毬は日本では馴染み深い。 松毬はクリスマスツリーの樅の木の樅毯の代わりの装飾として使われている。 クリスマスツリーの樅の木 クリスマスツリーの樅の木は、ドイツで始まった風習である。 十二月の二十四日のクリスマスイヴに、キリスト教の神秘劇のアダムとイヴの物語が上演されていて出て来た林檎の木がイメージの発端だった。 ドイツでクリスマスに初めてクリスマスツリーを樅の木で置いた理由は、林檎の木は落葉樹で冬に葉がなくなるから代わりに常緑樹の樅の木を選んだ。 ドイツの土着の樫の木の信仰がキリスト教の樅の木に置き換えられた。 樫の木と樅の木 樫の木はゲルマン人の聖なる木であり、北欧神話の主神のオーディンに捧げられていた。 樫の木はキリスト教の布教者ボニファティウスによって切り倒され、代わりに樅の木が植えら…

ロシアにとってスパイとフェイクニュースは何の意味があるのか

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アメリカの トランプ大統領 が誕生したのはロシアのスパイの後押しがあったからだといわれる。大統領選挙の相手に不利な情報のフェイクニュースをソーシャルメディアで流したりしていたらしい。 欧米で取り沙汰されるロシアのスパイとフェイクニュースの問題 Man silhouette by たChris Yang / Unsplash 何もかも嘘みたいだけれどもアメリカで実際にロシアのスパイがFBI(連邦捜査局)にマークされていたり、Twitterなどでフェイクニュースのアカウントを削除する動きが出ていたりするから本当なんだろう。 ヨーロッパでは移民が暴動を起こすとロシアのスパイとフェイクニュースで人々が翻弄されて只でさえも危惧される社会の火に油を注ぐような格好で民主主義が崩壊する危険性まで拡大されている。 ドイツではソーシャルメディアの提供元が不審なアカウントを削除しないと多額の賠償金を余儀なくされる法律/フェ…

アクセスアップの鉄則ならばサイトのデザインを完全に纏めておくには越すまい

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思い立ってブログのヘッダーのデザインを少しだけ変えた。というか、元に戻したに等しい。 さらに遡ればヘッダーの画像やアバターを出すようになるけど、やるかどうかは現時点では考えてない。 説明の「自分らしさ」のリンクを外した。リンク色で青になるから目立つし、デザインが微妙に崩れると感付いてはいたけれどもブログのコンセプトを示すために「 思いを綴ることにした 」にリンクしていたんだ。 些細な日常は普通にやって普通に人が来てないブログではないかと恐れ出したので、五百件の記事で一日に二十人も達し難いなんて状況は本当に不味過ぎる。 アクセスアップの鉄則ならば百件の記事で一日に五十人は行きたいし、さもなければドメインを変えるしかない。些細な日常はTumblrを去る。Google検索のサイト評価でトップページから全ての記事が比較的に低品質と見做されるようではブログに期待が持てない。 なぜ一日に五十人がアクセスアップの鉄…