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アリアン・モファットのBridge over Troubled Water(サイモン&ガーファンクル)|友情歌

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2010年に発表された アリアン・モファット の Bridge over Troubled Water / 明日に架ける橋 が友情歌として胸に響いた。 Bridge over Troubled Water via Ariane Moffatt - Official 作詞作曲は ポール・サイモン で、オリジナルの歌手は彼と アート・ガーファンクル のデュオの サイモン&ガーファンクル になる。 サイモン&ガーファンクル (1970/オリジナル) 歌の題名の言葉はゴスペルグループの スワンシルヴァートーンズ の Oh Mary Don't Yot Sweep という曲で、メンバーの クロード・ジーター が即興的に歌詞を変えて「I'll be your bridge over deep water if you trust in me」(もしも君が僕を信頼してくれるならば僕は深い川に架かる君の橋になろう)と歌ったのを…

神の本性を世界へ見定める真夜中の祈り

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酒は血行促進やポリフェノールが健康に役立つものの肝臓の負担を増すから節度を弁えて飲もう

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近くに焼き鳥屋があって夜に通りかかると焼き鳥のたれの香ばしい匂いがプーンと鼻を打つ。行ったことはない。否、他の店でも、一杯、引っかけて家に千鳥足でよろよろと辿り着くように帰るというか。普通に歩けなくなるくらい酒に寄ったことすらもなかったんだ。 三十代後半から偶に一人で酒を飲むようになった。不吉な年代だったり、というのも尊敬するべき人たちがばたばたと倒れてしまっていたためで、 モーツァルト (作曲家/三十五)、 芥川龍之介 (小説家/三十五)、 ランボー (詩人/三十七)、 ゴッホ (画家/三十七)、 宮沢賢治 (作家/三十七)、 太宰治 (小説家/三十八)、 ショパン (作曲家/三十九)、 カフカ (小説家/四十)、僕も死にかけながら人生の苦難を乗り切ろうと作詩に精を出さざるを得ず、景気付けが切欠だったかも知れない。それで酔い心地の面白さも覚えたけど、毎日、飲んでいて暫くしたら飽きたというか、酒に酔っていると思考が捗らな…