松尾芭蕉の三十七歳頃の日本橋時代の俳句の作風
松尾芭蕉 の約三十年に亘る俳句人生で作風の変遷が幾つかあってどんなものかを探るために本稿は三十七歳頃の日本橋時代の俳句について考える。 俳号は桃青で季語は秋の風の秋の句 Trichonephila clavata by Koo Bearhill / CC BY 蜘蛛何と音をなにと鳴く秋の風 仮名と訳文 くもなんとねをなにとなくあ…
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松尾芭蕉 の約三十年に亘る俳句人生で作風の変遷が幾つかあってどんなものかを探るために本稿は三十七歳頃の日本橋時代の俳句について考える。 俳号は桃青で季語は秋の風の秋の句 Trichonephila clavata by Koo Bearhill / CC BY 蜘蛛何と音をなにと鳴く秋の風 仮名と訳文 くもなんとねをなにとなくあ…
イースター島( ラパ・ヌイ国立公園 )のモアイについて好んで調べてみると 先祖の霊を祀っていて島民の守り神だった と分かったけど、しかし一つの謎が解けても又別の謎が生まれて来るようで、モアイそのものの造形から芸術的な関心、または存在から文化的な興味を受け取りながらとても興味深い気持ちに駆られ続けてしまう。 モアイはイースター島…
一度、見たら忘れられないような感じがしてしまう ツタンカーメン の黄金のマスクだけれども本当に美しいとしかいいようがないわけなんだ。 ツタンカーメンの黄金マスクに心から感動せずにいない The golden mask of Tutankhamun (front) by Wael Mostafa / CC BY-SA 古代エジプ…
猫が寝ている。数年前の写真でまるで死んだように見えるからサイトで公開するのは躊躇われたんだ。誤解されてはならない。 ガラケーで撮影したけれどもスマホで初めてエフェクトをかけてみるともう少し生きているように見えて来たかも知れない。 可愛い猫の懐かしさに詠んでみる俳句 見付けた猫が本当に可愛かった。晩春にのらくら歩きながら僕が…