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些細な日常

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誘惑(GLAY)|1990年代の盛り上がる邦楽

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1990年代の邦楽から乗り良く盛り上がる楽曲として気に入りの GLAY の 誘惑 を紹介する。 GLAYへの思い GLAYのTERU/うたばん| TBS GLAYは初めて観たときからヴォーカルの TERU が幼馴染みの一人で最も仲良しの男性と見た目や雰囲気がちょっと似ていると感じた。どんな人かは自作詩の キーンの幼友達(トッポ) で取り上げた。一言では男気が溢れる。彼もバンドをやって日本の音楽に多大な影響を与えた 伝説のBOØWY のコピーやそのギタリストの 布袋寅泰 のギター(黒字に白線の不規則な模様)を弾いていたけれどもGLAYも同じようにBOØWYに憧れてバンドをやったようだから感性が似ている部分もあるかも知れない。どうも親近感を持っていつも観てしまう。 誘惑 への思い GLAY / 誘惑|GLAY GLAYの 誘惑 作詞: TAKURO 作曲:TAKURO 発売日:1998年4月29日 ジャンル:ロック 誘惑 は耳に付いて離れない。小…

夏祭り(JITTERIN' JINN)|1990年代の盛り上がる邦楽

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1990年代の邦楽から乗り良く盛り上がる楽曲として気に入りの Jitterin’ Jinn の 夏祭り を紹介する。 JITTERIN' JINNへの思い JITTERIN'JINNの春川玲子| JITTERIN'JINN Jitterin’ Jinnは見付けて直ぐに好きになった。アルバムもリアルタイムで初回限定の缶ケースの黄色いバスの絵柄の パンチアウト を買って聴いたし、二十年以上、過ぎてから、もう一度、聴きたなっていベスト盤の The Very Best Collection を買って聴いた。当時、ギターで裏拍を強調したスカのリズムに他でもなく嵌まったけれども曲自体や他の歌や演奏も極めて魅力的だったのは間違いない。 夏祭り への思い ジッタリン・ジン / 夏祭り ( Jitterin’ Jinn / Natsumatsuri )【MV】|JITTERIN'JINN JITTERIN…

ミロシュ・カラダグリッチのグレゴリー・ポーターを起用したLet It Be(ビートルズ)|人生歌

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2016年に発表された ミロシュ・カラダグリッチ の グレゴリー・ポーター を起用したカヴァーで聴いた Let It Be ( ビートルズ )が人生歌として胸に響いた。 ミロシュ・カラダグリッチによる Let It Be のカヴァー Miloš Karadaglić - Let it Be (Beatles cover) ft. Gregory Porter|milosguitar ミロシュ・カラダグリッチのグレゴリー・ポーターを起用した Let It Be のカヴァーは前者のクラシックギターの柔和な音色とやはり柔和な音色を示すグレゴリー・ポーターのヴォーカルの正しく調和の取れた素敵なコラボレーションを実現している。人間味が溢れてしかも自然の息吹きに触れるような音楽の優しくも稀有な趣きに心の寛ぎを受け取らずにいない。聴きながら天使が舞い降りるかも知れないほどの喜ばしく生きるべき世界の恩恵を認めるばかりだ。 ビートルズの …

長渕剛の順子を池田夢見のカバーで聴いて

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不意に 長渕剛 の 順子 が聴きたいとYouTubeを探したら 池田夢見 の カヴァー が気に入ってしまった。タイトル通りに女性が歌ったらどうなるかと興味を引かれる曲だったけれども思いが込められているようで素敵だった。 長渕剛の順子に歌われる恋愛とは何なのか 順子/長渕剛(cover.)ー池田夢見 Yumemi Ikedaー|池田夢見 不可解な表現を取らざるを得ない。というのも詞に由来していて女性からは素直に喜べない歌ではないか。男性が他の男性に後から恋人を持って行かれた寂しさが良いと思う。良いというのも不可解なんだけれどもどうしてこんなことになってしまったんだと長渕剛がちゃんと考えて作詞作曲している音楽ならば寂しさが生きているはずだし、そのように受け留めて然るべき自己表現の濃さが 順子 には認められるせいで、僕も聴きたくなってしまうしかないんだ。 男性からすれば恋人以外に求める何かがあって愛想を尽かされた格好だと…

自作曲のHealing of Mind(心の癒し)が完成した

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心の癒し/Healing of Mind|結城永人 音楽で心の癒し( Healing of Mind )を表現した。二年くらい作曲を行って様々な知識が得られたので、テーマに沿って少しずつできるようにもなって来たか。ここまで来られれば芸術家としては習熟したと思ってしまう。大分、作曲が楽になる。僕にとっては世界を味わえれば良いというか。もはや他の創作活動と同じように音楽にも取り組めるはずだ。 作品については聴きながら存分に泣けたりもしたので、癒されて心も洗われるほどの仕上がりだと受け留められたし、大いに満足しないわけには行かない。