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誘惑(GLAY)|1990年代の盛り上がる邦楽

1990年代の邦楽から乗り良く盛り上がる楽曲として気に入りのGLAY誘惑を紹介する。

GLAY / 誘惑|GLAY

GLAYへの思い

GLAYは初めて観たときからヴォーカルのTERUが幼馴染みの一人で最も仲良しの男性と見た目や雰囲気がちょっと似ていると感じた。どんな人かは自作詩のキーンの幼友達(トッポ)で取り上げた。一言では男気が溢れる。彼もバンドをやって日本の音楽に多大な影響を与えた伝説のBOØWYのコピーやそのギタリストの布袋寅泰のギター(黒字に白線の不規則な模様)を弾いていたけれどもGLAYも同じようにBOØWYに憧れてバンドをやったようだから感性が似ている部分もあるかも知れない。どうも親近感を持っていつも観てしまう。

誘惑への思い

GLAYの誘惑
作詞:TAKURO
作曲:TAKURO
発売日:1998年4月29日
ジャンル:ロック

誘惑は耳に付いて離れない。小刻みなメロディーの歌詞は覚束ないとしても印象強くて、文字通り、キャッチーな曲だと思う。前作のHOWEVERと連続で、大ヒットしてGLAYのイメージを巷に決定付けた作品ではないか。歌の内容はセクシーで、日本では珍しくてよもや恥ずかしいくらいの過激さがありそうだ。しかし反対に純真さもあるところが本当はどちらなのかと考えるほどに正しく誘惑だと頷く。微妙な気持ちを突くのがスリリングで、楽音も相俟って素晴らしく上手い。

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