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些細な日常

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ブログの人気を増すためには率先してブロガーの存在感こそ強く示すしかない

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ブログのアクセスが伸びなくて本当に困る。開設して一年を過ぎたにも拘わらず、朝から三十人を下回っている。夜まで二百人は本当に無理だろう。遅いとしかいいようがないままだ、ブログの成長は相変わらず。 どうして人気がないのか。訪問者は一日百五十人を越えているから 閑古鳥が鳴いている だけだった最初の頃よりは確かに知名度そのものは上がっている。しかしまだまだ厳しい状況を強いられている。一日二百人が昨年の八月から気に留まって、半年、到達できないというか、安定して越えられないから気持ちは本当に辛い。何とか人気を増して行きたい。 何にせよ、皆が満遍なく気に入る、万人向けの仕上がりが記事に求められると思う。 ならばブロガーとして 個性を出すのも大事 だけれども理解されないと人気は付いて来ないのではないだろうか。 分かり易く表現するとやって来て新しく気付くのは記事だけではなくて僕自身も同じくらい理解されるべきだ The ba…

国分佐智子は写真集もドラマも映画もビデオもとても詩的で素晴らしい芸能人だ

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何で知ったのか、始まりを、全然、覚えてない。元々は覚えていたような気がするので、とても歯痒い。たぶん浮かれている間に忘れてしまったんだろう。一つも思い出せないんだ。 かつて 国分佐智子 は天使が好きで、天使のグッズを集めているという情報を掴んだ。 普段、周りでも聞かれないし、芸能人でも珍しいと甚く驚いたもののもしかしたら国分佐智子は詩的なキャラクターなのではないかとさらに詳しく調べては完全に嵌まってしまった。 記憶ではそこから全てが始まっていて何の気なしにGoogle検索にかけた理由もテレビの ナースのお仕事3 でちょっと見かけたくらいしか思い当たらない。眼鏡をかけていて顔は良く分からなかったけれども肌がすっきりした印象を与えていたために――その後のビオレ(花王)の 洗顔CM はなるほど頷かれた――心も同じかも知れないと想像されたのは確かだった。詩的なキャラクターに結び付くとは本当にまさかの衝撃だった。 天…

日本語で作詩する意義:中原中也と山本陽子と銀色夏生のその後で

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ブログで 好きな詩集に銀色夏生の あの空は夏の中 を選んだ。詩人としても 銀色夏生 は特別視されるし、さらに追加して自分の気持ちを明らかにしておきたい。 銀色夏生は好きな詩人の一人で、本当に良い詩集を、沢山、出しているし、読み応えに嵌まりながら何冊も買わずにいられなくなった。 ところが乗り越えるべき大きな壁のような存在だった、日本の詩人として歴史的に捉えてみれば。 個人的な見解だけど、国内で現代詩の流れが 中原中也 から 山本陽子 を経て銀色夏生で止まっていた。時代順に三人を並べて考えるとどうもそんなふうに受け留められて来る。 僕はその後に入るつもりでいつも作詩していてつまり日本において銀色夏生の先の世界にまで現代詩を持って行きたいという願いを抱きながら正しく取り組んでいるわけなんだ。 * ノイローゼとは何か 閉じる ノイローゼとは何か ノイローゼという言葉は、一般的に精神的なストレスが原因で心身に不調が現れる状態を指す言…

俳句の規則:字数と季語と切れ字

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概要 俳句の規則 俳句は、十七文字という短い詩の中で、季節を感じさせる言葉(季語)を使い、切れ字で語調を整えて表現する伝統的な日本の文学形式です。 句の基本的な構成要素 字数を十七文字に揃える:俳句は大きく三つの部分に分けられる。上句(かみく)と中句(なかく)と下句(しもく)だ。それぞれが五字、七字、五字と字数制限を持っている。一般的に俳句は五七五と呼ばれる。 季語を一つ入れる:俳句には季節/春夏秋冬を表明する言葉があって一般的に歳時記という本に載っている。 切れ字で語調を整える:俳句の五七五から季節を如何に詠むかというところで切れ字という手法が使われる。 俳句の例 五月雨をあつめて早し最上川 この句は、芭蕉の『おくのほそ道』に収められており、俳句の規則を完璧に満たしています。 字数:5-7-5 季語:五月雨(夏) 切れ字:体言止め「最上川」 現代では俳句も他聞に漏らさず、定形詩としての意味合いは薄れているにせよ…