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就寝前のスマホの使用を止めると睡眠時間を一時間くらい延ばせた

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何ヵ月も睡眠時間が短く、朝早く五時間以下で起きてしまう日が多くて困っていた。 不健康な睡眠負債を避けるためには七時間の睡眠時間が理想的 で、五時間以下は本当に良くないと考えられる。調子を落として長引くほどにあらゆる病気を招いてしまい兼ねない。貧乏ならば治療費もかかって辛いし、実際に罹患してからではどんな健康法も手遅れだろう。ちょっとした睡眠障害でも元気なうちに注意深く受け留めて改善するのが大事だ。 A girl using a smartphone in a dark room at night by Tony Lam Hoang [ CC0 ], via StockSnap.io 望むように眠れない原因を考えようと日々の生活を振り返ってみると 目の疲れも酷いドライアイ を含めてスマホのやり過ぎが懸念材料として出て来た。 今年は春先から 手荒れ/スマホ指荒れが酷くて 秋の最中も未だに完治してない。最悪、…

生まれ付きで鼻のない赤ちゃんだったイーライ・トンプソンが残した笑顔

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イーライ・トンプソン という赤ちゃんに生まれ付きで鼻がなかった。無鼻症という非常に稀な病気にかかっていたんだ。出生児の一億九千七百万分の一の確率で、かつて世界中で三十七例しか確認されなかったらしい。 Timothy Eli Thompson via Facebook 生後五日で気管を切開して人工気管を通して呼吸が確保されたイーライ・トンプソンは人々から「Miracle baby」(奇跡の赤ん坊)と呼ばれて可愛がられていた。無鼻症の影響で病弱だったために二歳で亡くなってしまったけど、しかしながらあどけない笑顔を残している写真から著しく引き付けられてしまった。 アラバマ州モービルの赤ちゃんイーライ 生後六ヵ月のイーライ 赤ちゃんイーライのベスト 目にしながら逆しま泣いたようで、心がよもやまさか可哀想でしかないと感動し切れない部分へは詩的に素晴らしいと認めるばかりだった。 本当に詩情に満ち溢れた写真だし、何よ…

駅のそばの駐輪場が普段よりも空いていた

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年末で会社や学校が冬休みに続々と入って来ているせいだ。寒いだけにしかし寂しさこそ身につまされるや。一人で出歩いてもいる夜なんだ。致し方もなく思われる。 自転車の疎らな駐輪場で誰もいなくて写真を撮っているはずの自分さえもがいなくなってしまいそうになる。吸い込まれる、心がそちらへ。びゅーびゅー風が吹いていて四方八方に張り付けられて身動きも取れないまま、溶け去るようにしてどこかへ真っ逆さまに落ちて行くというか。 人気のない何とやら。世界の奇妙な陥没地域でまさか存在の危うさを強かにも免れていられるなんて否全く幸いのかぎりが尽くされざるを得まい。孤独の極みにしてからが叫ぶべき声をも後ろに追い遣られてしまうかのようで、唇だって開くに開けず、どうにもこうにも抗うことなど一つもできはしなかった。恐ろしいわけだった、考えてみると哲学的には……。 深入りしてはならない。泡を吹いて倒れ込まない前に精神を崩壊させるな…

酒は血行促進やポリフェノールが健康に役立つものの肝臓の負担を増すから節度を弁えて飲もう

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近くに焼き鳥屋があって夜に通りかかると焼き鳥のたれの香ばしい匂いがプーンと鼻を打つ。行ったことはない。否、他の店でも、一杯、引っかけて家に千鳥足でよろよろと辿り着くように帰るというか。普通に歩けなくなるくらい酒に寄ったことすらもなかったんだ。 三十代後半から偶に一人で酒を飲むようになった。不吉な年代だったり、というのも尊敬するべき人たちがばたばたと倒れてしまっていたためで、 モーツァルト (作曲家/三十五)、 芥川龍之介 (小説家/三十五)、 ランボー (詩人/三十七)、 ゴッホ (画家/三十七)、 宮沢賢治 (作家/三十七)、 太宰治 (小説家/三十八)、 ショパン (作曲家/三十九)、 カフカ (小説家/四十)、僕も死にかけながら人生の苦難を乗り切ろうと作詩に精を出さざるを得ず、景気付けが切欠だったかも知れない。それで酔い心地の面白さも覚えたけど、毎日、飲んでいて暫くしたら飽きたというか、酒に酔っていると思考が捗らな…