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些細な日常

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冬の防寒対策として最も温めるべき首と手首と足首

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数年前から寒さに弱くなった気がした。原因は老化だと思うんだけれども自分は寒さに強くて冬にアイスクリームを食べるのが大好きだと笑った青春時代は遠い昔に過ぎ去ったといわざるを得ない。家にいるとき、一年中、裸足だったのが無理で、厚手の登山用の靴下を履くようになったり、冬の防寒対策を取らなくては行けなくなって来た。 貧困生活で暖房もない部屋にいて外にいるのと余り変わらないような状況で、効率的に温めるにはどうすれば良いかを調べると三つの首、首と手首と足首が良いんだという情報を見付けてやってみると確かに冬の寒さに耐え易くなるので、なぜかを纏めて覚えておきたい。 三つの首を温めると全身を効率的に温められる なぜ良いかは温かい血を全身に送れるようになる 冬に防寒対策として首と手首と足首という三つの首を温めるとなぜ良いのか。何れも皮膚が薄いというか、細い部分だから内側を通る太い動脈を外側の近くから温め易いせいなん…

就寝前のスマホの使用を止めると睡眠時間を一時間くらい延ばせた

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概要 就寝前のスマホ使用を止めると、睡眠時間を一時間程度延ばせることが分かりました。スマホの画面から発せられるブルーライトは、体内時計を狂わせ、睡眠の質を低下させるためです。 ブルーライトが体内時計を狂わせる スマホの画面から発せられるブルーライトは、視床下部にある視交叉上核を刺激し、メラトニンの分泌を抑制します。 メラトニンは睡眠ホルモンであり、夜になると分泌量が増加し、眠気を誘います。 ブルーライトの影響でメラトニンの分泌が抑制されると、睡眠の質が低下し、眠りにつきにくくなります。 睡眠時間の改善 就寝前のスマホ使用を止めることで、睡眠時間を一時間程度延ばせることが分かりました。 メラトニンを増やす方法 リプトファン、ビタミンB6、炭水化物の食品を一緒に摂取することで、メラトニンの合成を促進することができます。 トリプトファンを含む食品:肉、レバー、魚、乳製品、大豆製品、ナッツ類、卵、穀物、蕎麦、落花生…

鉄の肌荒れ対策の栄養素としての効果効能

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概要 鉄の作用 鉄は血液の材料であり、酸素を全身に運ぶ。鉄が不足すると、貧血になり、肌荒れなどの症状が現れます。 鉄の必要摂取量 成年男性:7.0~7.5mg(45mg以内) 成年女性:6.0~6.5mg(40mg以内) 鉄の種類 ヘム鉄:動物性食品に多く含まれ、吸収率が高い。(例:レバー、牛肉、豚肉、鶏肉、鰹、鰯、鮪、鰻) 非ヘム鉄:植物性食品に多く含まれ、吸収率が低い。(例:小松菜、ホウレン草、プルーン、海藻類、豆類、貝類) 鉄の吸収を阻害する食品成分 緑茶やコーヒーのタンニン 野菜や果物の食物繊維 ホウレン草や筍のシュウ酸 玄米や黒胡麻のフィチン酸 鉄不足の症状 肌荒れ 倦怠感 動悸、息切れ 頭痛、めまい 鉄不足の対策 鉄分の多い食品を意識的に摂取する ビタミンCを含む食品と一緒に摂取する 調理器具に鉄製品を使う 痛くて堪らない 肌荒れ/スマホ指荒れ を早く何とかしたいので、食品の栄養素から対策法を考えるべく、予防回復に向いていて…

歯茎が痛くなったら粘膜だからビタミンAが足りているかどうかを先ずは考える

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五年に一度くらい歯茎が痛くなる。口の中が堪らないと悩まされる。久々に来てしかし歯周病ではないかと思った、咄嗟に。年のせいで、全身のあちこちと同じように歯茎も相当に弱っていると恐れる。歯垢から何年もかけて進行する歯周病がついにぽろっと出て来ないとはかぎらない。歯のぐら付きはないからまだ大丈夫だろうけれども酷ければ抜けてしまう歯だから歯周病では正しく悲しい。 ビタミンAを増やすと歯茎の痛みが取れる 以前から歯茎が痛くなると弱っているのは粘膜だから栄養素のビタミンAが足りてないせいで起きると考えてその前駆体の βカロチン のためにトマトや人参や南瓜などの赤い野菜を食事に増やすようにしていた。調べると緑の野菜でもほうれん草や韮やピーマンなど、多く含むものは幾つもあるから色はさほど関係ないらしい。ビタミンAを増やすと暫くして歯茎の痛みはいつも治るので、先ずは取り組んでみなくてはならないと デルモンテ のトマト…

薄毛の悩みに育毛や増毛の突破口は見えないにせよ

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三十歳頃から前髪が減り出した。最初は気付かなかった。朝、洗面台で顔を洗っていて手が随分と上の方まで行くなと微かな違和感が何日も続いているために漸く思い立って額を鏡で調べてみると前髪が薄くなっていたという。抜け落ちてなくなることが本当に信じられなくて対処したいとも思えなかった、直ぐにはまさか髪の毛にとって。原因も考えずに放っておくしかなかった。 ただし体質だろうとは感じた。高校時代に遡るけれども髪型を気持ち良く整えようと色々と試しながら髪が弱くて上手く行かないことがしょっちゅう悔やまれていた。気持ち良く整えようとしても直ぐにペシャっとなってしまう。雨が降って湿気が多いと本当に頂けない。食えないハムそのものだったし、そこまで詩的な生活はまだ送れてもいない十代後半の気分だったとはいえ、神様が黴を生やして感じ取らせながらブルーチーズではなかったなんて飛んだ冗談が好きみたいな印象だったはずではないか…