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歯茎が痛くなったら粘膜だからビタミンAが足りているかどうかを先ずは考える

五年に一度くらい歯茎が痛くなる。口の中が堪らないと悩まされる。久々に来てしかし歯周病ではないかと思った、咄嗟に。年のせいで、全身のあちこちと同じように歯茎も相当に弱っていると恐れる。歯垢から何年もかけて進行する歯周病がついにぽろっと出て来ないとはかぎらない。歯のぐら付きはないからまだ大丈夫だろうけれども酷ければ抜けてしまう歯だから歯周病では正しく悲しい。


以前から歯茎が痛くなると弱っているのは粘膜だから栄養素のビタミンAが足りてないせいで起きると考えてその前駆体のβカロチンのためにトマトや人参や南瓜などの赤い野菜を食事に増やすようにしていた。調べると緑の野菜でもほうれん草や韮やピーマンなど、多く含むものは幾つもあるから色はさほど関係ないらしい。ビタミンAを増やすと暫くして歯茎の痛みはいつも治るので、先ずは取り組んでみなくてはならないとデルモンテのトマトミックスジュースの900mlを少しずつ、二三本、飲み終えた頃には相当に回復するのを感じたので、やっぱりビタミンAが十分に得られないまま、過ごしていたのが原因だったように認める。


歯磨きでひり付いてどうしようもない歯茎だったし、放っておくともしも起きてなくても歯周病を大きく呼び込んでしまいそうなのが不安だ。歯から歯茎が後退するのが危険信号で、同じように捉えると薄くなる前髪も心配が絶えないにせよ、歯周病こそ明らかに不健康だからさらに厳しく注意せざるを得ない。


どうしてビタミンAが急に不足するのか


ビタミンAは脂溶性のビタミンで体内に蓄積される。植物の色素に由来したカロテノイドのβカロチンだけではなくてそのままのレチノールならば動物性の食品の多くに含まれていて肉や魚の内臓が圧倒的に多いみたいだけれども個人的には卵や乳製品で普段から殆ど珍しくないんだ。一旦、十分に取っていれば暫くの間は足りると考えられる。毎日でなくても良いのは助かるけれども大丈夫だと思って余り取らないで、過ごしているとドーンと来て不調に陥るのではないか。急に不足するのは慢心のせいと捉えられる。


結構、どんな食品からでも得られるような栄養素なので、ビタミンAは気にかけないという部分も相当に大きい、僕にとっては。


少食でいつもギリギリの栄養状態だから歯茎の痛みから自覚して食生活を本当に改めて見直すべきだと感じる。


すると逆に怖い、どんな食品からでも得られるような栄養素なのに足りなければそうしたビタミンAよりも他の栄養素こそもっと足りないのではないか、または気にかける何かにだけ偏っていて五大栄養素と健康成分の理想的なバランスを崩しているのではないかと。


金輪際、ビタミンAを大事にすると肝に銘じておきたい。神に誓って良いし、足りなければ歯周病の悲しみだけでは済まされない。目にも間違いなく悪いし、光が受け取れずに完全に欠乏すると夜盲症(鳥目)になる。ビタミンAはさらに細胞の新陳代謝に関与する栄養素だから皮膚や粘膜にも日毎に更新するのに重要なわけだけど、健康が全般的に危ぶまれざるを得ない。


参考:ビタミンAの多い食品・食べ物と含有量一覧

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