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ミスターラグビー/平尾誠二の日本のスポーツの未来へのメッセージ

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平尾誠二は日本のラグビー界を第一線で牽引して来た。高校時代に伏見工業高校から全国大会で優勝を果たすと大学時代には同志社大学から大学選手権の三連覇を果たす。そして社会人の神戸製鉄に入ると日本選手権の七連覇を果たしたり、二十代の全盛期は優勝三昧の現役生活を送っていたに等しい。日本代表にも十九歳から選出されて新しく開催された四年に一度のラグビーワールドカップの第一回から第三回まで予選を勝ち残って本大会へ進出している。第二回ではジンバブエ戦で日本の初勝利に貢献したらしい。1998年に三十四歳で選手を引退してからは神戸製鉄や日本代表の監督として2000年まで活躍して日本選手権で優勝したり、ワールドカップの本大会へ四回目の進出を遂げたりしていた。Rugby World Cup 2019 Promo via 2019 All For Japan Team一昨年、胆管癌によって五十三歳の若さで、急逝した…

明るい笑い声もオドラデクを思わせるうちはまだ安定しない精神だ

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姪が入院中の精神科の病院から家に二回目の外泊に来た。前回よりも随分と元気で安心した。疲れが減った。病院から外へ出ることが殆どなくて家に来るのも十年振りで、前回は相当に疲れていたらしい。病院に戻ってから一週間くらい寝込んでいたと聞かされた。大変な疲れによってまるで倒れるように動けなくなったに違いない。二回目の来訪では微妙な変化でしかないけれども明るい笑い声に真実味が増して生きる喜びの兆候が膨らんだのが非常に嬉しい。全体的な気分としてはどうもカフカの「オドラデク」を思わされて小説的には面白いけれども人生的には厳しいと悩まされざるを得ない。それは、屋根裏部屋や建物の階段部や廊下や玄関などに転々としてとどまる。ときどき、何カ月ものあいだ姿が見られない。きっと別な家々へ移っていったためなのだ。けれども、やがてかならず私たちの家へもどってくる。ときどき、私たちがドアから出るとき、これが下の階段の手す…

初夏の光の花々:山躑躅(朱色/赤)と鈴蘭と日陰躑躅と淀川躑躅

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ゴールデンウィークに写真撮影に出かけた。快晴で初夏の光を思う存分と味わえたようだ。前回も快晴だったものの今回は上回っていて写真の仕上がりはさらに明るい。嬉しいし、目覚ましい。α5100とTouit 2.8/50Mで、結構、多めに撮ったけれども失敗作もいつになく少なかった。山躑躅は早く咲いていたのが枯れて他の木が満開だった。日差しを受けて光り輝く朱色の花が可愛いし、日本的な情緒を与える。錦鯉を思い出す。白と朱色の錦は良い人生を予感させる。自作詩でも錦を歌っていた。錦の素晴らしいイメージが光り輝くと白っぽい朱色の山躑躅には受け取られずにいない。赤い山躑躅の花も増えていた。目を引いた。心を掴まれた。写真を長々と撮っていると山道の階段を人々が歩きながら良い色だというのが聞こえて笑みが溢れた。同じではないか、気持ちは僕と。良い色だから写真を長々と撮らずにいられなかった。朱色の山躑躅が多い山なので、…

気付けば好きだった小林麻耶の可愛さはきっと明るかったはずで

テレビのアナウンサーで見かけて小林麻耶は可愛いと思った。駆け出しの頃、土曜日の夕方に自分の番組を持っていて他のアナウンサーと二人で面白可笑しい世界を表現していて目を引かれずにいなかったというか、いつもチャンネルを合わせてばかりで興味津々の気持ちだったんだ。
大分、前だけれども番組名は覚えてない。調べてみるとチャンネル☆ロック!だった。僕もまさか気持ちをロックされた、小林麻耶のチャンネルに。振り切っても、一番、面白く見られた番組ではないか。可愛さが如何にも炸裂していた。同時期に王様のブランチの司会も昼にはやっていたから土曜日は夕方と併せて、二回、小林麻耶が見られると心も浮き立つように喜んでいた。
因みに夜はチューボーですよ!もやっていたので、土曜日は本当に小林麻耶一色だったはずだけど、僕は料理番組自体に気が向かないので、面白そうでも強いて見ないようにしていた。一度だけ小林麻耶が好きならばどうし…

明るい日差しの松葉菊の鮮やかさ

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住宅街の歩道に松葉菊が咲いていた。珍しいと思った。民家の庭先では良く見かける。同じ歩道を進んで行くと他の珍しい花が続々と咲いていて市役所の看板があったので、さては公共的に植えられているみたいだった。
松葉菊は真ん丸の赤紫の花が幾つも並んでいてまるでメダルを散りばめたような印象を与える。日差しが強いほどに輝かしいと感じる。目にするや鮮やかさが心に刻まれる。それこそぱっと花開いて丸々と伝わって来るという。歩いていても通り過ぎるつもりが引き止められてしまいそうだ。