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大坂なおみが女子テニスの全豪オープン優勝から世界ランキング一位を果たした

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テニスの全豪オープンの女子シングルス決勝で日本の大坂なおみがチェコのペトラ・クビトバを敗って優勝と同時に世界ランキング一位を初めて果たした瞬間をテレビで観ながら素晴らしく感銘を受けた。 View this post on Instagram Naomi Osaka 大坂なおみさん(@naomiosakatennis)がシェアした投稿 - 2019年 1月月26日午後12時59分PST 第1セット 7ー6(大坂なおみ/タイブレーク:7ー2)第2セット 5ー7(ペトラ・クビトバ)第3セット 6ー4(大坂なおみ) 昨年の全米オープンの優勝と世界ランキング四位から大注目の選手になった。日本の選手とはいえ、ハイチ系アメリカ人とのハーフ/日系二世で生活の大部分がアメリカだったり、日本語も、全然、喋れないから何なんだと僕は怪訝に感じた。どうせ選ぶならばアメリカの選手になるのが自然な選択かも知れない。調べ…

金持ち貧乏の前澤友作を憐れんだ江原啓之を笑った堀江貴文を認めた気持ち良さ

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僕は社会を変えるというか、日本の長引く不況の歴史を刷新するには有効な手立てだと考えて喜ばしく参加した前澤友作のTwitterでの月に行くならお年玉の一人百万円で百人分の総額一億円プレゼントだったけれども巷では反対意見も実際は多かった。旧来の金銭のバラ蒔きは良くないという見方が根強く受け入れられているようで、すると人間から勤労意欲を奪い去って怠惰な生活を余儀なくさせて人数が多ければ社会全体を破滅へ導くのを危惧してしまうわけだ。 自分一人の力で稼いだわけじゃないんだから、お金はケチらず貯金せずどんどん使って社会に回す方がいい。買い物でも寄付でもお年玉でも税金でも。お金持ちの役割。Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 via Twitter 前澤友作は総額一億円プレゼントが終了した後に世の中の賛否両論を踏まえて本音を述べていた。驚くのは「お金はケチらず貯金せずどんどん使って社会に…

ジャン=ミシェル・バスキアの無題(1982)という約百二十三億円で前澤友作が購入した大変な衝撃の絵

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百万円を目当てに嬉々と応募した月に行くならお年玉のブレゼントは外れたけれども企画者の前澤友作のTwitterのヘッダー画像を見た瞬間に大変な衝撃を受けてもいた。 当初、誰が描いたかも、全然、分からなくて世の中に凄い絵があると出会ったのを驚くだけだった。ところが心に引っかかったまま、何日もあれは、一体、何だったのかと魅せられてしまわずにはいなかった。 調べてみたらジャン=ミシェル・バスキアという二十世紀のアメリカの画家の1982年の無題の作品だったYusaku Maezawa Meets a Masterpiece via Sotheby's 2017年に前澤友作がサザビーズのコンテンポラリーアートイブニングオークション(The Battle for Basquiat/バスキアの競争)から約百二十三億円で落札して購入したという現代絵画の傑作中の傑作の一枚だったらしい。 以前、ニュ…

踊る!さんま御殿!!は川田裕美への気持ちをビリビリに引き裂かれたいとうあさこや光浦靖子の何気ない一言も愉快だ

踊る!さんま御殿!!のクリスマス四時間スペシャルの超踊る!さんま御殿!!サンタ美女と菅田将暉、大泉洋が爆走4時間祭(見どころ/OAまとめ)のサンタ姿で女子会のコーナーにアナウンサーの川田裕美が出ていた。 以前から可愛くて好きだった。たぶん最初に気付いたのはミヤネ屋だったけれども殆ど記憶に残ってなくて振り返ってもメインの宮根誠司の隣にいつも明朗活発なアシスタントがいたなくらいしか感じない。可愛くて好きなのは確かだったにせよ、名前も知らずにはっきり注目せずに観ていた。ミヤネ屋を辞めて――2011年4月4日から2015年2月27日まで四年近くやっていた――所属も読売テレビからフリー(セント・フォース)のアナウンサーに変わってから他の番組で懐かしさと共に初めてはっきり注目するに至ったと思う。「川田アナに学ぶ!好感度アップトーク術」 川田アナ&野村アナ編 Part1川田裕美にインタビュー!フリー転…

梅沢富美男の「まだまだ現役」(RIZAP)が耳に残るのは優しい心根のせいだった

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テレビのCMで「まだまだ現役」と聞いて物凄く力強いというか、元気が漲り溢れる声色に誰なのか、何の商品なのかと気を引かれて言葉が耳に残ったのを驚いたんだ。僕は目が悪くて画面が殆ど見えないので、部屋で遠めに遠めに置かれたテレビの新しい番組やCMは直ぐに出演者を把握できない場合も少なくない。最初は別に良いやと特に知らないままに済ませようとしていたけど、しかし耳に残った「まだまだ現役」に何回か繰り返して接しているうちに本当に知っておきたいと感じた。CMの出だしからBGMが特徴的だったので、この曲が流れ始めたら来るなと待ち構えていたら、あるとき、ついにテレビに近付いて梅沢富美男のRIZAP(ライザップ):完全個室のプライベートジムのCMだと分かって嬉しかった。RIZAP(ライザップ)「梅沢富美男 銭湯」編(15秒) via RIZAP(ライザップ)公式チャンネル近頃、梅沢富美男はテレビのバラエティ…

人を叱るときの4つの心得/山中伸弥の悩みへの平尾誠二の励まし

山中伸弥(科学者)は平尾誠二(ラグビー選手)と友達だった。昔から憧れを抱いていて神戸製鉄のチームで華麗なプレイと屈強なリーダーシップが光ったために大学時代は自分でも近付こうと部活動でラグビーをやっていたけれども2010年に京都大学のiPS細胞研究所の所長に就任してから雑誌の週刊現代の対談で初めて出会ったのが切欠だった。ノーベル賞の山中教授、夫婦会見ノーカット後の2012年にはノーベル賞も授与されたほどの世の中で大注目だったiPS細胞の第一人者としていつも忙しくてメディアの様々な取材を断ってばかりいた時期、山中伸弥は夥しい依頼の中から平尾誠二の名前を偶さか見付けて居ても立ってもいられなくなったのか、憧れの存在を思い起こしながらもはや引き受けるしかないと決めたみたいだ。実際にお会いしてみると、平尾さんは僕が思い描いていた通りの方でした。平尾誠二は、僕のようにラグビーをやっていた人間だけでなく…

松岡宮の大田区というひとつの完結した世界がありに掴み取る自然の儚さの詩情

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松岡宮は詩人で良いと思うけれどもポエトリーアーティスト(詩的な芸術家)を名乗っていたり、駅員が好きでいつも追いかけ続けているとか如何にもキャラクターが濃いらしくて注目してしまう。桐蔭学園ー代ゼミー東大理2-保健学科ー修士卒業 (博士課程は受けずに、放浪しますと言い残して大学を去ったような去らないような・・・) いつも真面目にやってるのだけど、劣等生で・・・ついてゆくのが大変・・・松岡宮 活動歴・受賞歴等 via 駅員観察日記経歴が凄くて東京大学を卒業していたIQ(知能指数)が非常に高いのではないか。日本一、そして世界でも指折り大学に数えられるのは間違いなさそうな気持ちがする。情報によると東京大学でも理科二類の保健学科は理科三類の医学部などよりは入学するのは大変ではないみたいに聞かれもするけど、驚くのは驚くし、しかも松岡宮は修士卒業だから進学して大学院の半分(修士/博士前期過程)まで行って…

素晴らしい人がカラオケで槇原敬之のどんなときも。を歌ったら好青年の雰囲気に打って付けだった

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青春期、一度だけ素晴らしい人がカラオケを歌うのを聴いていて選曲が槇原敬之のどんなときも。だった記憶があるんだ。驚いたし、余りに相応し過ぎるというか、好青年の雰囲気にとても良く重なっているせいだった。加えてカラオケは自分の雰囲気に合わせて選曲するのが好ましいと学んだ。実行するのは大変なはずだし、気持ちがいつも周りからどのように受け取られているかの自己分析が欠かせないと考えながら密かに参ったりしたのも覚えている。僕は皆でカラオケに出かけるのは初めてだったし、何をどうするべきかも定かではなかったので、振り返ってみると本当に新しい発見が多かったんだ。最も気になるのは素晴らしい人と好青年の雰囲気が槇原敬之のどんなときも。で結び付くのはなぜかだった。率直にいうと何でこんなぴったりなんだと不思議に感じながらカラオケを聴いていたわけで、驚くだけではなくて内心では解き難い謎としてずっと残ってしまっていた。…

アインシュタインの蜜蜂と人間に関する言葉は最初はメーテルリンクの蜜蜂の生活から名前だけ変えて伝えられたようだ

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Bees in the hive box by JPiber [CC0], via Pixabayやりすぎ都市伝説でゲストのいとうせいこうがアインシュタインの蜜蜂と人間に関する言葉を引用していてとても興味深かったものの違和感も否めなくて何だろうと首を傾げざるを得なかった。アインシュタインは物理学者で、生物学者ではないので、蜜蜂と人間に関する言葉が本当ならば専門外の分野にまで十分に精通していると受け留めるし、世紀の大科学者として流石に博識だと唸るところがしかしあり得ないのではないか、認識の内容が信憑性に欠けているようで、どうも仮説的で、予言的な意味合いが強かったせいだったんだ。もしも地球上から蜜蜂が姿を消し去れば人間は生きるのに残り四年しか持たないだろう。蜜蜂がなくなり。受粉がなくなり、植物がなくなり、動物がなくなり、人間がなくなる。If the Bee Disappeared Off t…

在日外国人の子供たちの不安なアイデンティティーへの親近感と悩みへの慈しみ

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バリバラの“外国ルーツ”の子供たちを観て在日外国人の子供たちが抱える様々な悩みを知った。両親の片方が外国人で自分はどちらの国民なのかというアイデンティティー(自己同一性)の不安を持っているのが内面性の下地になっているようだ。考えると僕も同じような状況だったから親近感が湧いた。父親が秋田県で、母親が栃木県で、自分はどちらの県人なのかとアイデンティティーが気がかりになる。人々の交通が繁栄した現代では色んな地域の色んな両親を持つのが普通だから在日外国人の子供たちのアイデンティティーの不安は誰にとっても決して縁遠くないわけだ。細かくいえば父親と母親の根源的な差異を想定するべきではないか。全員に当て嵌まる悩みとも過言ではない。文学上、日々の悲しみから来ている。例えば宝くじで六億円が当たったらどうでも良いと思う。一人で生活するかぎり、自分以外にアイデンティティーはない。または地域に根差した存在に満足…

人魚的な人/Forbes JAPANの世界で闘う「日本の女性」55に選ばれた有泉麻依子

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青春期の知り合いの人魚的な人がアメリカの有名な経済雑誌のForbes(フォーブス)の日本版のForbes JAPANの世界で闘う「日本の女性」55という企画のビジネス部門に選ばれて本当に数少ない中に堂々と名を連ねていた。Forbes JAPANでは、「ミッションを持ち、世界で活躍する日本人女性」をテーマに55人のリストを作成。拠点は、ニューヨークの10人をトップに、ワシントン5人、サンフランシスコを含むベイエリア9人、ロサンゼルス3人、ロンドン、ジュネーブ、プラ、パレスチナ、アビジャン、ナイロビ、ヨハネスブルク、ビシュケク、バンコク、プノンペン、ハノイ、ハンターバレーなど、世界16の国と地域で活躍する女性に取材した。世界で闘う「日本の女性」55 リスト全公開! via Forbes JAPAN2016年だから一年前だ。二十歳の素晴らしい人がいた頃の仲間で、二十五年以上も前なので、Forb…

ノーベル文学賞のクロード・シモンも本を出版できないフランスのエスプリで本物の文学はどこへ行ったか

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フランスで面白い実験が行われて有名作家のかつてノーベル文学賞まで貰った小説の俊英のクロード・シモンの作品の抜粋を国内の様々な出版社へ送り付けるも本にするのを悉く断られてしまった。ボル氏によると、ある編集者は「一文一文が果てしなく長く、読者を完全に突き放している」と感想を述べたという。ノーベル賞作家の作品送ってみたら…全出版社がボツに ファンが「実験」 via AFPBB News笑うのはクロード・シモンがフランスの小説家だった。二十世紀中盤に流行っていた文学潮流で、ヌーヴォーロマン(新しい小説)の代表格、またはアンチロマン(反小説)の最有力として専らアラン・ロブ=グリエと共に並び称されるような存在だったそうだ。一般人ならば未だしも本の出版社が自国のノーベル文学賞の有名作家の作品を知らないと暴き出されてしまったのをどう受け取るべきか。Prix Nobel Claude Simon via …