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安倍内閣の総辞職の可能性から小池百合子の魅力からブロガー議員のおときた駿

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国会で安倍総理の森友問題が財務省の文書の書き換えと結び付いて大変な波紋を広げている。与野党を含めて内閣の総辞職が取り沙汰されるほどの耐え難い社内問題に発展して来てしまった。国民への背信に及んだ財務省を十分に統括できなかった安倍総理の責任が誰よりも重いのは紛れもない政治的な事実だろう。巷で総辞職と聞いた途端に思い浮かんだのは小池百合子の死だった否、人間としては生きているし、東京都知事として元気に働いているから気に病んだりする必要はない。小池都知事「座を降りる」 希望の党代表辞任を表明個人的に全てが終わったと改めて悲しまざるを得ないのが前回の総選挙での希望の党の惨敗で、代表だから大勝すれば総理大臣に就任する可能性があったのに失われてしまっていた。しかも責任を取って国政から退いて都政に専念するように変わっていたので、当分、帰って来ないか、たとえ帰って来たくても今直ぐなんて恥ずかしくて無理だと察…

大隈重信は人生百二十五歳説を唱える大器晩成の早稲田大学の総長で日本の総理大臣だった

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本当に知らなかったというか、テレビで知恵泉の大隈重信 自分は変えられる 50代からの愛され術を観て驚いた。Waseda University by Kakidai (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons大隈重信は早稲田大学の創設者として有名だ。調べると精確には前身の東京専門学校の創設者なんだ。その後、日本の私立大学では最も早い段階で、大学令に基づいて早稲田大学に移行した。初代の総長に大隈重信が就任していたけど、歴史上、直接の早稲田大学の創設者というわけではなかったと覚えた。早稲田大学の前身は、1882(明治15)年10月21日に創設された「東京専門学校」です。創立者・大隈重信の別邸が東京府南豊島郡早稲田村にあり、また校舎が同郡戸塚村にあったことから「早稲田学校」「戸塚学校」とも呼ばれていましたが、最終的には「東京専門学校」と名付け…

選挙に参加して投票するのは人生経験だ

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総選挙で希望の党に勝って欲しいのに自民党に負けた。なぜかは正しいと思う。政局へのゴタゴタが多かったし。只単に国会の議席が欲しいに過ぎないのでは議員なんて本当に誰でも良いというか、団栗の背比べでしかないだろう。くじ引きで決めてもきっと同じだ。細かく見れば人柄によって違うかも知れない。不正が横行する政治よりは何も起こらないのを望む。そして生活が良く変わるならば有り難いはずだから理念や政策を考えながら議員、または政党へ投票するのも面白そうだ。とはいえ、一人でやっても意向が反映するとはかぎらない。何も変わらない選挙だと思うと気持ちは冷めずにいない。やはりくじ引きと同じではないか。どうにもならず、望みもしない結果を受け入れるしかない悲しみは外れにぴったりだ。当たっても偶々では参加しても仕様がないと考える。選挙はくじ引きのイメージから捉えると投票しようにも腰が重くなるばかりだ。参ってしまう。勝って欲…