マクロレンズの開放付近はピントがとても狭い
室内で写真撮影を行うとき、レンズの絞り値を上げたくても室内の蛍光灯で光が足りないと開放付近でシャッタースピードを稼ぎながら手振れを防がなくてはならない。 ISO感度を上げてもカメラとレンズは大丈夫かも知れないし、写真の解像度は低いかも知れないけど、どうしても開放付近を選んでしまいたくなる。 開放付近で自然の光を活かすとき…
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エッセイ風の日記ブログ
些細な日常
室内で写真撮影を行うとき、レンズの絞り値を上げたくても室内の蛍光灯で光が足りないと開放付近でシャッタースピードを稼ぎながら手振れを防がなくてはならない。 ISO感度を上げてもカメラとレンズは大丈夫かも知れないし、写真の解像度は低いかも知れないけど、どうしても開放付近を選んでしまいたくなる。 開放付近で自然の光を活かすとき…
日増しに色付いて行く紫陽花、蕾がほわほわ膨らんで本当に可愛いと思う。夢のようでまさか期待感が増す。目が離せなくなる。 作例はマクロレンズならではの仕上がりだろう。カールツァイスのマクロプラナーは流石に良い。優しく包み込むようなぼけ味がなかったら咲きかけのこの紫陽花の蕾もほわほわ写し取れたかどうかは定かではなかっただろう…
フクシア という花で、花屋のカードに「女王のイヤリング」と添え書きされているのを目にするやなるほどと唸った。見るからに煌びやかで雅やかな宝飾品のようで、自然の造形美にはやはり感嘆せざるを得ない。身も心も痺れ捲りの好ましさだよ 二言目にはとにかく惚れ惚れしてしまう フクシアや痺れ捲りの好ましさ 俳句もちょっと考えただけで直ぐに…
α5100 と SELP1650 の写真撮影で、ISO感度をマニュアルで設定してやってみた。 蛍光灯が真上だとオートでもまずまずの仕上がりだけど、逸れて来ると上がって来てノイズも避けられないので、jpegファイルでは甚だしくは感じないにせよ、画質のためにはたとえスローシャッターでもマニュアルでISO感度を下げるべきだと考えた…
α5100 とキットのズームレンズ/ SELP1650 で居間の蛍光灯の明かりで初めて写真を撮ったときに一枚の色味が異常だった。蛍光灯の明かりだとばら付きが出易いのかと思った。屋外でも夕暮れの明かりで似たようなことがあった。その後、自室の蛍光灯の明かりで色味が諸に合ってない写真を連発したので、考えながら分かって来たのがカメ…