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カメラのホワイトバランスがオートで被写体に合ってないことに気付いた

α5100とSELP1650の作例:Pentelのぺんてるくれよんの30色

α5100とキットのズームレンズ/SELP1650で居間の蛍光灯の明かりで初めて写真を撮ったときに一枚の色味が異常だった。蛍光灯の明かりだとばら付きが出易いのかと思った。屋外でも夕暮れの明かりで似たようなことがあった。その後、自室の蛍光灯の明かりで色味が諸に合ってない写真を連発したので、考えながら分かって来たのがカメラのホワイトバランスのせいではないかということなんだ。α5100は蛍光灯でも何種類かあって自室のものは昼光色だけれどもマニュアルで合わせて確かめてみるとそれなりに良かった。ホワイトバランスがオートだとピッタリ嵌まってなくて写真に白色の蛍光灯のように青みが増してしまうので、SELP1650を使うのはどうも難しい感じがして来た。


作例はPentelのぺんてるくれよんの30色だけれどもα5100のjpegファイルの原画をPhotoshop Expressの色温度で編集している。大体、+10くらいで見た目に近いように思う。青みが増して白色の蛍光灯に照らされたような味わいは、可成、打ち消された。ただしクレヨンの後ろのマルチコネクトコンポの黒やテーブルの茶色が濃過ぎてしまっている。色温度を編集しても変え辛い。暗めだから露光も少し上げたけど、他のカメラではかつて一度もそんなふうにはならなかったので、もはやα5100SELP1650での写真撮影に違和感が否めないという。


自室の蛍光灯は光が強くないせいもあるかも知れない。ISO感度もオートで3200にまで跳ね上がる。するとrawファイルは高感度ノイズがざらざら広がって全く使いものにはならなかったんだ。jpegファイルだと、結構、綺麗に吐き出されてはいる。α5100はISO感度がオートならば多めに上げてシャッタースピードを速くして手振れを防がせるという設計みたいで、画質は必ずしも最優先とは感じられない。カメラで調整されるjpegファイルは未だしも益しにせよ、rawファイルには高感度ノイズが残り易くなってしまうわけだ。Photoshop Expressの調整にノイズ軽減があるので、rawファイルでやってみるとそこそこ纏まりはするけれどもTumblrにアップロードしたらサイズが縮小化されて高感度ノイズが目立つようになり、写真がぐちゃぐちゃになった。なのでやはりISO感度が高いとrawファイルで正確に加工するにも無理がある。ホワイトバランスを好みに変えられても完成と呼ぶわけには行かないだろう。


自室のちょっとした明かりで写真を撮るにはα5100SELP1650だとマニュアルでホワイトバランスを蛍光灯の昼光色に合わせることも必要なんだろう。単焦点の標準レンズのSEL35F18を使っているとオートでも色加減は許容範囲に含まれるので、レンズの性能によるところも大きそうだ。光が的確に取り込めるかどうか。さらにカメラとしてもスマホやコンパクトよりもセンサーが大きな一眼だとホワイトバランスの誤差が画質に影響し易いと考えられる。SELP1650はホワイトバランスがオートで色が外れないともかぎらないので、予め注意しながら使うしかない。

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