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サイトのGoogle検索へのインデックスを向上して検索結果に表示し易くしよう

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サイトがGoogle検索に表示されない原因は大きく分けて二つある。 一つはインデックスされず、Googleにサイト内容が把握されてない。もう一つはランキングが低く、インデックスされたページがあってもサイト評価が低くて検索結果の順位を落とされるか消されている。 ランキングの向上に関しては余りはっきりしたことはいい難いし、Google検索のサイト評価がどのように行われるかはGoogleの関係者も分からないくらい複雑怪奇な面がある。個人的に 公式の検索エンジン最適化(SEO)スターターガイドが最も信頼できる と思う。ランキングの方向性(何が良くて何が悪いか)がGoogle検索の視点から示されているからたとえランキングが更新されても付いて行けるようなサイト運営が可能になるに違いない。 本稿ではインデックスの向上を考える。ランキングと違って決められたことをやれば大丈夫だから遥かに簡単なんだけれども偶に落とし…

アドセンスの自動広告でSearch Consoleのモバイルユーザビリティの問題が出た

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ブログにSearch Consoleのモバイルユーザビリティの赤い文字のエラーで、モバイルユーザビリティの問題として「コンテンツの幅が画面の幅を越えています」というのが出た。 モバイルユーザビリティ| Search Console 問題のページは一つだけで、確認してみるとスマホで画像などのコンテンツの一部が画面の端から抜けてしまっていて正しく、エラーの文言の通りの状況だった。 このエラーは、ページの CSS 宣言で絶対値を使用している場合や、ページの画像が特定のブラウザ幅(980px など)で最適に表示されるように設計されている場合に発生します。このエラーを修正するには、ページの CSS 要素に対して相対的な幅と位置の値を使用し、画像も同様にスケーリングできるようにします。 モバイル ユーザビリティ レポート| Search Console ヘルプ 原因として直ぐに思い当たったのは数日前に気付いた アド…

Bloggerブログで記事のラベルを中心に構造化データのkeywordsとして追加するSEO対策

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構造化データにkeywordsを追加してSEO(検索エンジン最適化)対策に効果的かどうかは定かではない。 かつて metaタグのkeywordsにサイト内容と無関係なキーワードを記載したサイトによって検索結果が混乱した という経緯からGoogleなどの主要な検索エンジンはサイトのmetaタグのkeywordsを完全に読み込まなくなってしまっているんだ。 SEO対策でサイト内容の他にキーワードを検索エンジンに伝えるように取り計らっても仕様がないかも知れないけれども何かの役に立たないともかぎらないから構造化データのkeywordsを使ってみたいと感じる。 metaタグのkeywordsは間違いなく無理だし、使ってもSEO効果は皆無にせよ、構造化データのkeywordsは同じではない。ひょっとしたらGoogleなどの主要な検索エンジンがサイト内容に読み込むか、またはサイト評価に多少とも加味する可…

BloggerのJSON-LDの構造化データのpublisherをブログ自体に合わせる

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Bloggerの 2017年の公式テーマ のContempoとSohoとEmporioとNotableは記事毎に JSON-LD の構造化データが付いていてGoogleなどの検索エンジンがサイト内容を通常よりも認識し易くなっている。 ブログのテンプレートのソースコードからマークアップを確認してみるとpublisher(公開主)がBloggerになっていてさらに画像なしの場合の画像にBloggerのロゴが記載されるのもちょっと気がかりなんだ。 Bloggerを使っているから間違いではないにせよ、ブログ自体には一致してないわけで、どちらもブログ自体に合わせてカスタマイズしたいと感じてしまう。 A man who began doing parkour cartwheel on the grass by farioff [ CC0 ], via Pixabay 検索エンジンからのアクセスアップのSEO(検…

Bloggerブログで投稿の日付からアーカイブページへ記事タイトルから記事ページへリンクする方法

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僕がBloggerのテンプレートで最も不可解だと感じるのは記事の日付に記事ページへのリンクが付いている。およそ日付にリンクを付けるならば年別や月別などのアーカイブページへ向けなくてはピンと来ないだろう。 日付のリンクは目立たないし、殆ど誰も使わないようだから放っておいたけど――文字色などのデザインがリンクとは気付かないくらい他と変わらない――ただしSEO対策からすると検索エンジンが見ているのは間違いないので、アクセスアップのためにサイト評価を上げるべくは記事ページへのリンクを記事タイトルに付けて日付からはアーカイブページへ変更するのが望ましいと考える。 リンク名のアンカーテキストとリンク先のサイト内容が合ってないのは不正行為と判断される危険性を免れない。あからさまに無関係なリンクを貼れば使った訪問者から騙したともはや嫌われ兼ねないわけで、SEO対策でも検索エンジンでのサイト評価を下げる…

Bloggerの公式テーマにMicroformatsのhAtomの構造化データを取り入れる方法

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Bloggerの公式テーマのソースコードを調べてみると 構造化データのMicroformats がもう既に殆ど組み込まれている。使うとSEO対策に役立って検索エンジンからアクセスアップが一層と可能になるかも知れないマークアップの一つなんだ。 シンプルなどの旧テーマとContempoなどの新テーマで何れも記事のブログの投稿ガジェットに著者名を表示すると前者は更新日がなくてエラーになるのを修正する、後者はエントリーを開放して更新日を付け加えるHTML編集によって機械向けにサイト内容を指し示す Microformats の hAtom が成立するようになっている。 著者名を表示しないと手間は一つ増えるにせよ、 後少しのカスタマイズで済む。他の項目も幾つか付いていて折角だからブログに取り入れて使わないと勿体ないと感じる。 A girl blowing dandelion fluff by ThePixelman …

hAtomのhentryのマークアップ|SEO対策にMicroformatsの構造化データを使う

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Microformats はホームページやブログのサイト内容を機械向けに表現する構造化データの一つで、検索エンジンも認識するからサイト作成に取り入れるとキーワードの検索結果からアクセスアップを齎すかも知れないSEO対策のマークアップに含まれているんだ。 近年はバージョンアップされて Microformats2 が出て来ているけど、ところがSEO対策では Google などの主要な検索エンジンに認識されないために有効性は低いと考えられる。Microformats2は構造化データとして後方互換性がないわけではないので、もしも検索エンジンからのアクセスアップを目論んでSEO対策に使うならば以前のバージョンのMicroformatsのままのマークアップに止めておくべきかも知れない。 Microformatsの構造化データのマークアップはclass属性を中心に必要ならば幾つかのrel属性も使いながら機械向けの語…

BloggerブログのJSON-LDの構造化データのSEO対策のためのカスタマイズについて

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Bloggerの 2017年の公式テーマ のContempoとSohoとEmporioとNotableの記事/追加ページには JSON-LD の構造化データがデフォルトで付けられている。 目次 Google推奨のJSON-LDの構造化データはSEO対策に相応しい Bloggerの新テーマのJSON-LDの構造化データのソースコード インデックスページの記事毎のJSON-LDの構造化データを削除する インデックスページに専用のJSON-LDの構造化データを付ける方法 JSON-LDの構造化データのソースコードのサンプル 新テーマのテンプレートへのマークアップの仕方 Google推奨のJSON-LDの構造化データはSEO対策に相応しい JSON-LD(推奨) ページの見出しや本文の <script> タグ内に埋め込まれる JavaScript 表記。このマークアップにはユーザーに表示するテキストをそのまま挿…

Googleが認識する構造化データに含まれるから「rel="me"」にはSEO効果があるかも知れない

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所有サイトが複数の場合に他の所有サイトのホームページやブログやソーシャルメディアを指定するHTMLのマークアップに「rel="me"」が使えるんだ。 三つの「rel="me"」の記述法 head内にlinkタグで指定する <link href=" 所有する外部サイトのURL " rel="me"> body内にaタグで指定する <a href=" 所有する外部サイトのURL " rel="me"> body内にareaタグで指定する <area href=" 所有する外部サイトのURL " rel="me"> 実際にリンクを貼るならばbody内のaタグやareaタグに「rel="me"」を追加する。リン…

ソーシャルメディアでのサイトの宣伝効果はアクセス解析のリファラー/参照元のURLで分かる

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サイトのアクセスアップのためにソーシャルメディアへリンク付きの投稿を行う。 Social media by FirmBee [ CC0 ], via Pixabay 実際にどのくらい人が来るかはアクセス解析( Googleアナリティクス など)のリファラー/参照元にソーシャルメディアのURLが表示されるかどうか、そして表示されれば数によって投稿のリンクが、何回、押されて使われたかが分かる。 自分で行わず、他の誰かがサイトを共有した場合でも同じで、ソーシャルメディアでの宣伝効果がアクセス解析のリファラー/参照元には反映している。 主なソーシャルメディアのリファラー/参照元 Facebook /フェイスブック facebook.com(デスクトップ) m.facebook.com(モバイル) l.facebook.com(Link Shimのデスクトップ) lm.facebook.com(Link Shimのモバイル) …

Search Consoleのrobots.txtテスターでサイトのrobots.txtをしっかり確認しておく

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サイトのrobots.txtは検索エンジンがサイト内容を把握する検索ロボットのクローラーをブロックするために主に使われるファイルだ。 robots.txtで除外されたページは検索エンジンに読み込まれないので、検索結果に出ない場合が多い。検索避けとは少し違ってどこかにリンクがあるとURLだけでもクローラーに読み取られて検索結果に出る場合もないわけではないので、完全な検索避けとは混同しないように注意して使わなくてはならない。 一般的にログインページなどの検索結果に出すべきではないURLを対象にして設定される。 しかしサイトの検索エンジンからのアクセスアップのSEO(検索エンジン最適化)対策にも役立つ。 というのは検索エンジンのクローラーはサイトにやって来ていつも全てのページを巡回するわけではないし、ページ毎に一度でコンテンツを隅々まで把握するわけでもないらしくて検索結果に不要なページを予め除外してお…