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ルテインで加齢黄斑変性と飛蚊症を防ぐ

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今年の正月、酷い飛蚊症に襲われた。珍しく酒を飲んだ直後で、アルコールの影響から目の毛細血管が拡張し過ぎて切れて出血したかどうかは不明にせよ、そう思われるくらい目の中に黒い糸屑のようなものが急に増殖した。以前、酷い眼精疲労で酷い飛蚊症に襲われたことが何回かあって目を休ませるように注意したり、悪影響を与える ドライアイを防いだり したけれども久々に再発したと悩んだ。 しかし今回は直ぐに収まらなくて本当に網膜剥離や緑内障や加齢黄斑変性の危険信号と見做されるほどの視界を埋め尽くすような飛蚊症の酷いと呼べる状態が何日も続いて本当に参ったし、その他に小さな黒い点という新しい形のものも鼻の方の視界に何度も現れることに新しく気付いて視神経は大丈夫かと不安と心配が嵩むばかりだった。 何とか一週間くらいで、増殖した黒い糸屑のようなものは減っていつもの嫌な感じ(ちょっと多め)まで飛蚊症は戻った。安心したけれども新しく…

蜜柑の栄養素と健康効果を覚える

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蜜柑はミカン科ミカン亜科ミカン属のミカン区に属する柑橘類の総称だけれども日本の食用の果物として良く知られるのは温州蜜柑になる。温州は柑橘類で有名な中国の浙江省の地名で、そこから来た何かの柑橘類の種が日本の鹿児島県の長島で偶発未生で新しく発見された蜜柑が始まりとされる。だから温州蜜柑の原産地は日本で、食べ易さと大きさなどから人気が出た明治時代から食用の果物として広まった。 目次 蜜柑の砂瓤に多く含まれる栄養素と100g当たりの分量の目安 栄養素のビタミンEの健康効果について ビタミンEが不足した場合の危険性 栄養素のビタミンB1の健康効果について ビタミンB1が不足した場合の危険性 栄養素のビタミンB2の健康効果について ビタミンB2が不足した場合の危険性 栄養素の葉酸の健康効果について 葉酸が不足した場合の危険性 栄養素のビタミンCの健康効果について ビタミンCが不足した場合の危険性 カロテノイドのβ‐クリプトキ…

歯茎が痛くなったら粘膜だからビタミンAが足りているかどうかを先ずは考える

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五年に一度くらい歯茎が痛くなる。口の中が堪らないと悩まされる。久々に来てしかし歯周病ではないかと思った、咄嗟に。年のせいで、全身のあちこちと同じように歯茎も相当に弱っていると恐れる。歯垢から何年もかけて進行する歯周病がついにぽろっと出て来ないとはかぎらない。歯のぐら付きはないからまだ大丈夫だろうけれども酷ければ抜けてしまう歯だから歯周病では正しく悲しい。 以前から歯茎が痛くなると弱っているのは粘膜だから栄養素のビタミンAが足りてないせいで起きると考えてその前駆体の βカロチン のためにトマトや人参や南瓜などの赤い野菜を食事に増やすようにしていた。調べると緑の野菜でもほうれん草や韮やピーマンなど、多く含むものは幾つもあるから色はさほど関係ないらしい。ビタミンAを増やすと暫くして歯茎の痛みはいつも治るので、先ずは取り組んでみなくてはならないと デルモンテ のトマトミックスジュースの900mlを少しずつ…

食品の五大栄養素と健康成分について

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健康への復習を兼ねて基本中の基本を明確化しておきたい。食品に関する用語法として「栄養素」と呼ばれるのは人間が体内で合成できず、食品から取り込まずに不足すると病気になるものなんだ。炭水化物(糖質)と脂肪(脂質)と蛋白質が三大栄養素で、そこにビタミンとミネラルを含めて五大栄養素と捉えられる。 「食事バランスガイド」Q&A等 via 農林水産省 ( PDF ) 炭水化物_エネルギー源になる 脂肪_エネルギー源になる 必須脂肪酸 ω3脂肪酸 リノール酸 γリノレン酸 アラキドン酸 ω6脂肪酸 αリノレン酸 エイコサペンタエン酸(EPA) ドコサヘキサエン酸(DHA) 蛋白質_身体の組織を構成してエネルギーにもなる 必須アミノ酸 トリプトファン リシン メチオニン フェニルアラニン トレオニン バリン ロイシンン イソロイシン 準必須アミノ酸 ヒスチジン アルギニン システイン チロシン ビタミン_生理的な機能を調節する 脂溶性ビタミン ビタミンA:レチ…

アスタキサンチンの強力な抗酸化作用で望むばかりの若返り

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アスタキサンチンのサプリメント( ネイチャーメイド )を買って飲んでいる。抗酸化作用が非常に高くてビタミンEの千倍ともいわれる。とりわけ目と脳に良いようだ。翌日から目の焦点が合い易くなるような気がして来た。調べれば目の筋肉へ働いてそうした効果を齎すらしいけど、初っぱなで実感されるこのスピードには驚かされた。あと上半身が楽になった。強力な抗酸化作用で疲れも溜まり難くしてくれるのかも知れないけど、脳の感覚が変わったとも考えられる。 アスタキサンチンの著しい特徴として若返りへ望ましい抗酸化作用が脳で働くことが挙げられるよ とても珍しいんだ。例えば黒胡麻のゴマリグナンの抗酸化作用が肝臓で働くのと同じように嬉しいと僕には思われる。肝臓を衰えさせないことが健康寿命(病気をせずに生きられる状態)を伸ばすことに役立つはずと考えながら黒胡麻は常食の一つにしているけど、しかし脳も酷使しているのは間違いないし、文章を…