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些細な日常

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ribbonが好きになったのはVirgin Snowが美しいせいだ

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ribbonは1990年代の前半に活躍した三人組のアイドルグループで、今ではアイドルの冬の時代と呼ばれる中でも売れていた数少ない成功例だった。当時からテレビで見かけると珍しいと思っていたけれども遅れ馳せながら良く聴くようになった。先日、 コンサートで宮沢賢治の 雨ニモマケズ に関わる姿 を見て普通のアイドルではないと驚かされたせいも大きいか。三十年越しに彼女たちの歌と踊りの魅力に初めて取り憑かれたという感じになっている。 * ribbonの基本情報 閉じる ribbonの基本情報 ribbonは、1989年にフジテレビのテレビ番組のパラダイスGoGo!!の乙女塾から誕生した、日本の女性アイドルグループです。 メンバー 永作博美:日本の女優として活躍。 松野有里巳:タレント活動後、スポーツインストラクターに転身。 佐藤愛子:タレント活動後、芸能界を引退。 活動期間 1989年のデビューから1994年の活動終了まで、バ…

JR東海の山下達郎のクリスマス・イブを使ったCM

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日本のクリスマスを代表する曲といえば断トツなのが 山下達郎 の クリスマス・イブ だと思う。毎年、どこかで流れているのを最も印象深く聴いたかも知れない。切欠がテレビのCMにあって今から三十五年前に始まった JR東海 の新幹線のものに使われてヒットした。 当時、社会現象のような感じで、クリスマスと恋愛を結び付けたところが広く受け入れられた。それが一つの文化みたいな感じで、世の中に定着するに連れて山下達郎の クリスマス・イブ も併せてクリスマスの名曲として皆から認められることになる。 JR東海の新幹線のクリスマスのCMは1988年から1991年まで、毎年、新しく続けられてその後も単発で復活したり、どれも本当に素晴らしいものだったから一つずつ改めて振り返ってみたい。 1988年の深津絵里のホームタウン・エクスプレス X'mas編 ホームタウン・エクスプレス X'mas編| JR東海 主演が 深津絵里 で、19…

野田幹子のSingin' In The Snowというクリスマスの隠れた名曲

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クリスマスになると世の中に流れる定番曲があってどれも心に残る良い曲が多い。キリスト教の主の イエス・キリストの生誕日 としての神聖な趣きが胸を打つという他ではないほどの名曲が生まれている。 そんな中で、個人的に最も忘れ難い一曲が1989年に出た 野田幹子 の Singin’ In The Snow なんだ。曲どころか歌手でさえも今は殆ど知られてないだろうからもはやクリスマスの隠れた名曲という他はなくなっている。 野田幹子の Singin’ In The Snow は優しさに溢れたクリスマスソングだ SINGIN' IN THE SNOW/野田幹子|昭和レコードJUKEBOX 発表から、三十年以上、過ぎたけれども少しも良さは変わらないと感じる。クリスマスソングはクリスマスが続くかぎり、色褪せない魅力があるものかも知れない。しかしそれでも本当に当時と変わらない思いに触れさせてくれるのが嬉しい。名曲ならではの…

踊る!さんま御殿!!は川田裕美への気持ちをビリビリに引き裂かれたいとうあさこや光浦靖子の何気ない一言も愉快だ

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踊る!さんま御殿!! のクリスマス四時間スペシャルの超踊る!さんま御殿!!サンタ美女と菅田将暉、大泉洋が爆走4時間祭( 見どころ / OAまとめ )のサンタ姿で女子会のコーナーにアナウンサーの 川田裕美 が出ていた。 川田裕美| 川田裕美 以前から可愛くて好きだった。たぶん最初に気付いたのは ミヤネ屋 だったけれども殆ど記憶に残ってなくて振り返ってもメインの 宮根誠司 の隣にいつも明朗活発なアシスタントがいたなくらいしか感じない。可愛くて好きなのは確かだったにせよ、名前も知らずにはっきり注目せずに観ていた。ミヤネ屋を辞めて――2011年4月4日から2015年2月27日まで四年近くやっていた――所属も 読売テレビ からフリー( セント・フォース )のアナウンサーに変わってから他の番組で懐かしさと共に初めてはっきり注目するに至ったと思う。 「川田アナに学ぶ!好感度アップトーク術」 川田アナ&野村アナ編 Part1 川田裕美にインタ…

ブログの成長が微笑ましいから信じて疑わない向上心の天国の論理で頑張りたい

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クリスマスが過ぎて ブログの大きなアクセスアップのプレゼント はなかった。とはいえ、前日に二百人を越えて当日に二百人に迫ってさらに翌日の昨日は一気に三百人に迫ったから相当に面白かった。十二月からやっと一日百五十人を頻繁に越えるようになって同月中に二百人まで増えるだけでも従来よりは明らかに素晴らしい。 ブログの訪問者の数が良い感じで増えているようだ 結城永人のWebコンテンツ| アルファポリス アルファポリスのランキング(サービス終了/二十四時間に一人一回のカウント)で二百八十二人と三百人に迫って総合百位とジャンル別五位に入って来た。一日千人のアクセスでサイトの無料出版の可能性があるからブロガーとして サイト広告で生活費を稼ぐ だけではなくて非常に楽しみなランキングだ。アルファポリスで書籍化された本への商品リンクをブログに貼るのが一つの夢だし、青年期からプロの作家を目指しながら少しも報われずに苦労だらけだ…

クリスマスの装飾に使われる松毬をドイツで始まったクリスマスツリーの樅の木の風習から理解しよう

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概要 クリスマスの松毬 クリスマスの装飾に松毬が使われる習慣は世界中で見られる。 松毬は自然を尊重しているように感じる。 松毬は日本では馴染み深い。 松毬はクリスマスツリーの樅の木の樅毯の代わりの装飾として使われている。 クリスマスツリーの樅の木 クリスマスツリーの樅の木は、ドイツで始まった風習である。 十二月の二十四日のクリスマスイヴに、キリスト教の神秘劇のアダムとイヴの物語が上演されていて出て来た林檎の木がイメージの発端だった。 ドイツでクリスマスに初めてクリスマスツリーを樅の木で置いた理由は、林檎の木は落葉樹で冬に葉がなくなるから代わりに常緑樹の樅の木を選んだ。 ドイツの土着の樫の木の信仰がキリスト教の樅の木に置き換えられた。 樫の木と樅の木 樫の木はゲルマン人の聖なる木であり、北欧神話の主神のオーディンに捧げられていた。 樫の木はキリスト教の布教者ボニファティウスによって切り倒され、代わりに樅の木が植えら…

初めて十二月二十五日をクリスマスと定めたローマ帝国のコンスタンティヌス大帝はキリスト教に寛容だった

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概要 ローマ帝国のコンスタンティヌス大帝が初めて十二月二十五日日をクリスマスと定めたことについて、およびコンスタンティヌス大帝のキリスト教に対する寛容な姿勢について説明します。 クリスマスの起源 クリスマスが十二月二十五日になったのは、コンスタンティヌス大帝がキリスト教の教義を整理するために開かれた第一回ニカイア公会議で定められたためです。 コンスタンティヌス大帝のキリスト教への寛容 コンスタンティヌス大帝は、キリスト教徒の礼拝の日を国内で土着のミトラ教徒の太陽崇拝の日の十二月二十五日と結びつけて役人の休日/祝日に制定していました。これは、キリスト教とミトラ教を統合する試みだったと考えられます。 ローマ帝国におけるキリスト教 当時、ローマ帝国ではキリスト教が分断しており、コンスタンティヌス大帝は国内のキリスト教の分裂を避けようとしていました。 クリスマスの由来 クリスマスは元々、イエス・キリストの生誕を祝…

最も欲しいクリスマスプレゼントはやはり何といってもブログのアクセスの今年

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ブログを開設して十二月十五日で一年が過ぎた。Googleのサイト年齢によるサイト評価の底上げをずっと期待し続けて来たし、一気に一日千人くらいに跳ね上がって欲しいアクセスだった。記事数は六百件を越えている。十分にあり得るのではないか。またはそれぞれが一日一人を確保しながら五百人越えでも目下の一日百五十人から比べれば有り難いばかりだろう。特に変わらないので、認めるのものろのろの成長でしかない。 強いられる牛歩にいつまで笑えるのか Brown Pine Christmas Decoration NegativeSpace / CC0 しかしまだ分からない。 前回のブログ は五月の下旬に開設して翌年の六月の初旬からやっとアクセスが伸びた。一年と数週間程でGoogleでのサイト評価が一変しないとはかぎらない。一ヵ月で一人だったのが五人にまで跳ね上がった。サイト運営に失敗していてアクセスそのものは少な過ぎたに…

ピザの人生で最高の瞬間だから大好物の素晴らしいイメージ

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ピザは大好物だ。昔から良いと思っていたけれども二十代後半に恋愛の短編小説を書いていてクリスマスの日にピザを食べるという場面が出て来た。恋人同士で素晴らしいイメージだと気付いてから自分でもピザを大好物にしようと決めた。 ピザを特別な食べ物だと認めることになった訳 本当に好きだったし、強いて決めるまでもなかった気持ちにせよ、好きな食べ物は他に幾つもある中で、ピザが突出して格上げされる切欠が自作小説の一場面に含まれていたんだ。 珍妙としか呼べない。ピザ以外では普通に気持ちから定まるのが好きな食べ物だ。況んや大好物だけれどもピザは特別だと認めてしまう。素晴らしいイメージはそれ自体では詩的だから実物のピザにはメルヘンをいつも受け取る。世界が喜ばしく変わるような幸運が付いて回るのが面白い。 僕にとって大好物のピザは素晴らしいイメージと切り放せない 姪が児童期に好きな食べ物は何かと訊いて来るからピザと応えていた…

一人きりのクリスマスの苺のショートケーキ

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今年も相変わらず、細やかなクリスマスだ。しかしケーキは小さくても申し分なかった、僕には。一人きりでクリスマスを祝うんだ。大きいケーキだと食べ切れやしまい。当たり前だけど、だからやはりクリスマスも細やかで良い。 冬の独白 雪が降りしきるクリスマスイブの夜、煌煌と街明かりが輝くなか、私はこたつにくるまり、窓の外を眺めていた。ツリーの飾り付けも、プレゼントの用意もそこそこに、ただただ静かに刻々と過ぎる時間を数えている。 毎年、賑やかなクリスマスパーティーに誘われることもあったが、今年は誰からも声がかからなかった。寂しいというよりは、どこか安堵している自分がいる。誰かと共に過ごす喜びももちろんあるが、時にはこうして一人、何も予定のない時間を過ごすのも悪くない。 冷蔵庫から、昨日買ってきた苺のショートケーキを取り出す。生クリームの甘く優しい香りが部屋中に広がり、食欲をそそる。フォークをケーキに突き刺し、口…