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些細な日常

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日本のボサノヴァの心惹かれる名曲集

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僕が好きな音楽のジャンルの一つにボサノヴァがあってブログでは 世界的な名曲の一つの イパネマの娘 について 取り上げたことがあった。ブラジルのサンバから派生した軽妙なリズムと独特の緩やかなテンポの心地良さが堪らない。歌も声を張り上げず、物思いに耽ったような叙情味が溢れるものが多くて素晴らしく気に入らずにいない。 日本のボサノヴァが聴きたい Beach waves by erika m / Unsplash 日本でボサノヴァを世間的に聴くことが滅多になくて残念だけど、偶に良い曲を見付けると物凄く喜んでいた。しかし気付くと1970年代の中頃にちょっと流行したみたいで、普通に聴いても素敵だと心惹かれるボサノヴァの名曲が幾つか生まれていた。 Bossa Novaの特徴といえば、生誕地ブラジルでの勃興の経緯や初期の形態からして「都会的」「おしゃれ」「郷愁」「切なさ」、そして…

水野真紀がカルロス・トシキのファンなのは純然な幸せのイメージが分かるせいだと考える

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爆報!THEフライデー に 水野真紀 が出演していて カルロス・トシキ のファンだと夢中になって話していた。かつてボーカルを務めたバンドの 1986オメガトライブ の大ヒット曲だった 君は1000% を口遊んだりしながら如何にも憧れているらしい様子が微笑ましかった。現在は歌手を辞めて日本から本国のブラジルに帰って農業の会社で働きながら種の品種改良を手がけていて最も偉大なニンニクのスペシャリストの一人と呼ばれるくらい素晴らしい業績を上げているのを教えてくれた。気になってブログを観に行くと1986オメガトライブの完全版ボックスとか「カルロス・トシキにハマった乙女」( 今夜「暴報!THEフライデー」 )なんて載っていたから相当に本気だと感じてしまった。 僕もカルロス・トシキを良く知っていた。元々は 杉山清貴&オメガトライブ が ふたりの夏物語 -NEVER ENDING SUMMER…

ヒアリは並外れた生命力だから特定外来生物の中でも対策は紛れもなく大変だ

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日本でも新しく発見され出したと注意が呼びかけられているヒアリは非常に激しい毒を持つ危険な生物なんだ。 Imported fire ants by Stephen Ausmus / Public domain 人間が刺された場合、スズメバチに匹敵するアレルギー反応の アナフィラキシーショック を起こして死んでしまうかも知れない。大抵は炎症(皮膚の発疹)で安静にすれば済むようだけれどもアレルギー反応から動悸や目眩などを経て意識障害に陥る可能性が稀にあるんだ。放っておくと死んでしまうかも知れないので、救急治療が必要になって来る。ヒアリの毒は非常に激しくてしかも致命的だから予めくれぐれも近付かないように警戒しなければならない。 恐ろしいのはスズメバチと比べてもとても小さくて地上で良く見られる働き蟻のヒアリで体長は2〜6mmしかない。人間の目には留まり難いから知らない…

スポーツの芸術性に目覚めるオリンピック

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リオオリンピックが閉幕した。最も印象に残る日、名場面は何だったのかと問いたくなる。やはり 高橋尚子と野口みずきの仲の良さ だろう、試合とは関係ないけれども。試合は咄嗟には思い出せない。僕は殆ど観てなかった。 Terminam os Jogos Olímpicos Rio 2016 by Agência Brasil Fotografias [ CC BY 2.0 ], via Flickr というか、ちゃんと観た試合は一つもなかった。 400mリレーの決勝 はブログに載せるために動画で確認しただけで、これはテレビのニュースで日本のバトンの受け渡しの技を知ったせいだからスポーツとして真っ先に注目されてはいなかったんだ。昔と比べれば余程と興味も関心も減ってしまった。 リオオリンピックはいつ終わるのかとかまだ続いているのかなんてのんびり関わるような見方が強かった。僕もスポ…

オリンピックの平和と癒しに触れながら

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昼間、テレビでリオオリンピックの開会式( Rio 2016 Opening Ceremony Full HD Replay )を観ていた。 新しく難民選手団ができたらしい。国や地域に属してない人でも出場して良いんだ。オリンピックは平和の祭典といわれるように難民選手団はイメージにぴったりだと感じた。当たり前かも知れないにせよ、国際情勢を踏まえて適切に受け入れた気持ちが胸に染みた。 そして聖火ランナーの最後が開催国のブラジルの リマ だったのは感慨深いものがあった。 リマというとアテネオリンピックの男子マラソンで楽勝ムードで走っていたのに観客が乱入して道で止められて優勝できなかったのをかつて観ていたんだ。 本当に可哀想な人だったけれども母国のオリンピックで聖火台に火を灯すという大役を任せられたのはとても光栄だろう。 金メダルを不測に取り逃がしたかつての酷い悲しみが素晴ら…