スポーツの芸術性に目覚めるオリンピック

リオオリンピックが閉幕した。最も印象に残る日、名場面は何だったのかと問いたくなる。やはり高橋尚子と野口みずきの仲の良さだろう、試合とは関係ないけれども。試合は咄嗟には思い出せない。僕は殆ど観てなかった。


というか、ちゃんと観た試合は一つもなかった。400mリレーの決勝はブログに載せるために動画で確認しただけで、これはテレビのニュースで日本のバトンの受け渡しの技を知ったせいだからスポーツとして真っ先に注目されてはいなかったんだ。昔と比べれば余程と興味も関心も減ってしまった。


リオオリンピックはいつ終わるのかとかまだ続いているのかなんてのんびり関わるような見方が強かった。僕もスポーツに引き付けられない人たちの仲間に加わってしまったのではないかしら、生まれて初めて。


世の中は大いに盛り上がっているらしいけど、ただし自分には合わないし、テレビのチャネルもそうで、気は向かないにせよ、必ずしも悪いことではなくてむしろ良いことならば過ぎ去ってしまう全てが又寂しく感じるばかりだった。


運動は健康に役立つからスポーツも無視するべきではない。そしてスポーツには芸術性も含まれているから個人的には興味や関心を減らし過ぎては行けないのではないかと注意したくなる。


芸術性からスポーツを捉え返せばリオオリンピックではサッカーのブラジル代表のネイマールがピカ一だったのではないか。



リオオリンピックの開催国のブラジルはサッカー大国といわれていて最高に盛り上がる競技もサッカーに違いなかったはずで、その中でしかもブラジルが頑張っていて取り分けネイマールが国民の期待を背負いながら素晴らしい活躍を見せてくれていた。


プレイもさることながら大きな大きな夢を叶えたところに涙が止まらなくなるんだ。しょちゅう口に出してはいたけれども素晴らしいとはこういう世界だと今更ながら打ちのめされずにもいない。気持ちこそ透き通るよ。


一つだけだから綺麗なんだ、夢も。優勝を目指して栄冠を掴み取る。他には何も要らない。格好良いし、称えるほどに自分でも恥ずかしながらネイマールと同じように生きたいと欲する。心から誓いを立てるように信念を明らかに願わされてしまう。


どんな競技のどんな選手でも気持ちはきっと変わらないし、人生からすればすなわち信じるままに突き進んだ道の上でそれぞれの夢を描き出していたはずだ。


リオオリンピックでピカ一だったネイマールにかぎらず、オリンピックそのものが美しいわけで、平和の象徴としてスポーツを色濃く味わわせてくれる、本当に芸術性と切り放しては理解できないと思う。


スポーツに引き付けられるのも嬉しいはずだし、いうと芸術性も些細な日常ならばどこにでも転がっているから全ては見過ごしてはならなかった、有り難いほどに。


何でも注目されれば感じ取った自分らしさこそ偽ってはなるまい。ブログにも載せるべきだし、物事への視野を広げながら知恵こそ様々に手に入れられれば幸せとも呼べる。生活に相応しく役立てて行きたい。

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