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些細な日常

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Bloggerの収益のアドセンスの広告コートの設定について

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Bloggerの管理画面のメニューの収益はサイト広告の アドセンスライセンスを持つ場合 はブログでの使用が設定できる。自動広告と広告ユニットと広告なしの三種類が用意されている。それぞれの広告コードの扱い方がどのように出るか出ないかで異なるから覚えておいて上手く使い分けられると良いと思う。 Bloggerの収益の自動広告はどうなっているか ブログのhead内にアドセンスの広告コードがサーバーから追加される 特徴的なのはブログのテンプレートのアドセンスの広告コードとは別にBloggerのサーバーから、直接、それが出力されて記載されることなんだ。 ということはブログのテンプレートのアドセンスの広告コードが出た場合には重複して無駄なマークアップを増やすことになってしまう。 実際は大した問題ではないし、一つの広告のために数多くの広告コードを記載しても、全部、同じならば、逐一、しっかり読み込むわけではなく、表示速…

ブラウザの広告ブロックを検出してサイトのコンテンツをブロックするJavaScriptプログラム

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今年の二月からアドセンスの収益化の方式がサイト広告のクリック課金からインプレッション課金に変更された。これにより、広告ブロックのブラウザが多くのサイトで、直接、減益を齎すようになっている。つまり サイト広告を表示しないことはアドセンスを始めとしたインプレッション課金の収益化を妨害していることに他ならない。 理想的にいえば社会は ベーシックインカム へ移行するべきだ し、そうやって皆の生活費が保障されればサイト広告も本当に必要ではなくなるけれども政治が非常に遅れている。日本は不労生活の実験すらもせず、一体、何をやっているのだろう。いつかサイト広告を付けたい人と消したい人がどちらも何の不利益もなく、共存できる ビーバーの湿地帯 のような素晴らしい社会が実現されるまではサイトの収益化に纏わる問題を面倒でも避けることはできない。 昨今、僕のブログの減収は酷いもので、最大の原因は Googleの個人サイト潰し によ…

YouTubeのアドセンスの平均収益はサイトのものと似ている

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YouTuberの ガグル がショート動画を中心に今年からやり始めて数ヵ月で月間再生数が一億回を越えると知って凄いと驚いた。偶々、昨日から 2億回になってました といわれていてまだ勢いは加速し続けているようだ。ショート動画を何回か観て気になる話題を小気味良い喋りで伝えて非常に嵌まり易い感じがした。チャンネルの ガグル〈話題の事 語る奴〉 を確認したら数少ない通常動画の一つの 【大公開】月1億回ショート動画が再生されたYouTube収益 で、YouTubeから得られた収益を公開していて月収百万円を越えていたので、やはり凄いと又驚いた。 YouTubeの広告収益は通常動画とショート動画で大きな差がある 「5万再生で○円…」ショートと通常の動画 比較して収益発表|ガグル〈話題の事 語る奴〉 ガグルが取り上げたのはYouTubeの基本的な広告のアドセンスから得られた収益だ。アドセンスはYouTubeと同様にGoogl…

アドセンスのCPRAは日本でも対応しなくてはならない場合がある

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アドセンスの個人情報のCookieなどの使用に関してサイトの訪問者に同意を得なくてはならない法律としてアメリカのカリフォルニア州の CPRA (California Privacy Rights Act/カリフォルニア州プライバシー権法)がある。外国の個人情報の保護法なんだけれどもサイトの訪問者が住んでいた場合、日本のサイトで利用していても企業や団体などの事業者ならば一定の条件で適用範囲に含まれる。CPRAの区域から一人でも来れば個人情報の販売と共有を拒否できるようにしないと最大で意図的か未成年に対して違反したら七千五百ドル(百八万円程度)、成年に対して意図的でなければ二千五百ドル(三十六万円程度)という罰金を受けることになる。 アドセンスでCPRAの拒否のためのプライバシーメッセージを出すことができるので、設定の必要性と仕方について纏める。 目次 アドセンスでCPRAのプライバシーメッセージを出…

アドセンスのGDPRに日本でも対応しなくてはならない場合がある

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アドセンスの個人情報のCookieなどの使用に関してサイトの訪問者に同意を得なくてはならない法律としてEU(European Union/欧州連合)の GDPR (General Data Protection Regulation/EU一般データ保護規則)がある。外国の個人情報の保護法なんだけれどもサイトの訪問者が住んでいた場合、日本のサイトで利用していても一定の条件で適用範囲に含まれる。GDPRの区域から一人でも来れば個人情報の使用に関して同意を得ないと最大で二千万ユーロ(三百十四億円程度)と前年度の年間売り上げの4%の高い方という罰金を受けることになる。 Bloggerはアドセンスを含めたGoogleのサービスのCookieの同意メッセージが自動的に出る( 欧州連合(EU)諸国における Cookie に関する通知 )から何する必要はない。その他の作成サービスや作成ソフトでもアドセンスのGDP…

アドセンスの個人のアメリカの税務情報/W-8BEN納税フォームの書き方

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アドセンスに利用者の税務情報が必要となり、2021年6月1日以降、YouTubeのサイト広告などで収益を得る場合には税務情報を提出しないとアドセンスの支払いからアメリカの源泉所得税が米国内国歳入法の第三章により、控除される。 Google は、YouTube パートナー プログラム(YPP)に参加しているクリエイターから税務情報を収集する必要があります。税額控除が適用される場合、YouTube における広告の表示、YouTube Premium、Super Chat、Super Stickers、チャンネル メンバーシップを通じて得た収益のうち、米国の視聴者から得た分につき Google が源泉徴収を行います。 YouTube での収益に関する米国の税務要件| YouTube ヘルプ |Google アメリカのアドセンスを運営するGoogleが準拠する税法の一部がアメリカの居住者から収益を得ている…

Bloggerでアドセンスに複数のブログを関連付ける方法

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Bloggerで取得できるアドセンスのホスト型と非ホスト型のライセンスについて

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サイト広告の アドセンスのライセンス にはホスト型と非ホストの二種類がある。 アドセンスのホスト型のライセンス 提供元の Google にホストされた一部のサイト:YouTubeやBloggerから取得して個々のサイトで設定して使用できる アドセンスの非ホスト型のライセンス Googleアドセンス のサイトから取得して所定の広告コードを掲載できるかぎりの全てのサイトで使用できる 追記:アドセンスの規約が更新されてライセンスがホスト型でも非ホスト型でもサイト広告を掲載するサイトには個別の審査が必要になった。 BloggerはYouTubeと共にアドセンスのホスト型のライセンスを取得して使用できる数少ないサイトの一つで、 一般サイトとしてはサブドメインのサイトアドレスでも申請できる のが例外的なんだ。 現状、非ホスト型で申請するには 独自ドメインのサイトアドレス でなくてはならないし――以前はサイトアドレスのタイプは不問だ…

アドセンスの関連コンテンツユニットの使用条件と設定方法とカスタマイズ

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ブログで待ちに待った瞬間が訪れた。というのも アドセンス の関連コンテンツユニットが開放されて使えるようになったためだ。管理画面を覗くと不意に関連コンテンツユニットをサイトに取り入れるヒントが表示されていた。使えないのにおかしいと怪しみながら広告の設定の広告ユニットから「+新しい広告ユニット」を押すと以前は欠けていた部分が埋まっているのを初めて知った。 追記:2022年3月1日以降は関連コンテンツは廃止されて広告表示のみのMultiplex広告に置き換えられることになった( 関連コンテンツに関する重要な変更 )。 Multiplex広告に使用条件はなくてAdSenseが使用可能な全てのサイトで表示して収益化することができる。 デザインは 従来の関連コンテンツと同じようにカスタマイズできる はずだけれども所有サイトでやってみると全く反映しなかったから他のサイトでも難しいかも知れない。 AdSenseの管理画面…

アドセンスの支払い日は翌月二十一日前後だけれども保留されると送金されない

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サイト広告の アドセンスの審査に合格して 願い通りの プロのブロガーとしてデビューした のが一昨年の九月だった。二年半近く、ブログの更新とアクセスアップに励みながら初めての支払いを迎えるに至った。 金額を設定するけど、ただし最低でも八千円の収益を上げないと所定の払い込み先(銀行口座など)に送金されない。 アドセンスに承認されると暫くしてGoogleのロゴ入りの封筒で自宅に手紙が送られて来る 封筒はサイトにアドセンスを使って住所確認の基準額――千円程度――の収益が発生した時点から発送されるもので、本人の氏名や住所や電話番号や払い込み先などを登録するための個人識別番号(PIN)が入っている。諸々の項目を登録して払い込み先が銀行口座の場合にはテストデポジットとして少額の入金を確認すると全てが完了する仕組みになっている。いうと個人識別番号の送付も一つの宝物で、ブログのサイト広告での収益化をアドセンスで頑張るん…

BloggerブログでGoogleアドセンスを使う際にくれぐれも気を付けておきたいこと

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Bloggerはウェブの編集の「収益」でスイッチを入れると Googleアドセンス のサイト広告が簡単に使えるようになっている。どちらもGoogleのサービスだから上手く連携されているせいだろう。 Googleアドセンスのライセンスを持っている かぎり、もはやBloggerは一般的に必要とされるHTML編集を行わなくても特定のガジェットの「AdSense」からサイト広告のソースコードをボタンだけで挿入できてしまう。 ブログを開設して間もないと 最初の設定の「収益」が機能しない けれども暫く待っていれば大丈夫なんだ。 しかし実際に使う際に気を付けておきたいことが出て来てとても大事だから明らかにしてしっかり覚えるべきだと考える。 HTML編集で記事以外に出すな BloggerではHTML編集も可能だけれどもGoogleアドセンスに厳しいのはサイト広告のソースコードを挿入するとエラーページにも表示される。 Goog…