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谷川俊太郎の詩人なんて呼ばれてはすんなり感涙できる現代詩の心の故郷だ

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谷川俊太郎の詩人なんて呼ばれての詩の朗読を聞いてみたらとても良いと素直に認められた。谷川俊太郎さん朗読『詩人なんて呼ばれて』 via webSHINCHOSHA 感じ入れば不意に泣けて来るような人生の尊い有り難みが表現されていてこんなにすんなり感涙できる、いい換えれば物凄く分かり易い現代詩が詠めるのかとちょっとびっくりさせられるくらい上手い。印象上、谷川俊太郎の詩に昔からあったような気がしたけれども調べてみると、全然、そうではなくて新作の書き下ろしだった。 昨年の秋の2007年10月31日に発表されたばかりの詩人なんて呼ばれて(同一タイトルの談話集の一部に収められた詩)という。本人は1931年12月15日生まれの八十五歳だったわけで、老いて尚も詩人として素晴らしく進化しているのを称えたくなる。そして新しく好みに合って来た言葉遣いは個人的にも嬉しいかぎりだ。 端的にいって心の故郷が歌われて…

イチローの作文というプロ野球選手になりたい夢一杯の気持ちを見付けて

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人は夢のために努力を惜しまない。日本で最高の成績を収めながらさらに厳しいアメリカへ渡っても何一つ変わらなかったプロ野球選手のイチローが教えてくれる。どうして頑張るのか。できるからでは決してないんだ。夢追い人は努力において死に物狂いでも食らい付いて諦めない気持ちがいつも大切だと覚えておくと良いと思う。僕の夢愛知県西春日井郡とよなり小学校
6年2組 鈴木一朗僕の夢は、一流のプロ野球選手になることです。
そのためには、中学、高校と全国大会に出て、活躍しなければなりません。
活躍できるようになるためには、練習が必要です。僕は3才の時から練習を始めています。
3才から7才までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は激しい練習をやっています。
だから、一週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手になれると思いま…

ジェームズ・ディーンがなぜ言葉通りの人だったのかまでは明かすには及ばない

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ジェームズ・ディーンが本当に良いと思うようになった切欠は主演作の一つだけれども理由なき反抗という映画を観たことだった。
振り返るとタイトルのイメージに以前から踊らされていたという印象が最も多く残されている。何だろう、理由なき反抗とは。凶暴な人物が描き出されているのではないか、必ずしもホラー映画ではないにせよ、見るに絶えない光景が繰り広げられているとすれば有名な作品でタイトルは直ぐに覚えられたとしても実際に観てみようというところまでは気が進まなくもなるわけだった。
とはいえ、映画そのものは普通だったようだ。普通というか、予め想定されたよりは遥かに衝撃が少なかった、恐ろしさの。反対に美しさや素晴らしさといった映画の芸術的な凄さが衝撃としてそれこそ恐ろしいまでに胸に打ち込まれた思いがした。
Rebel Without a Cause - Trailer via Warner Movies On De…

何かに感動しながら暮らせたら寿命を縮めずに済むかも知れないので

今夏、高校野球の甲子園が非常に面白くてテレビで試合を幾つも観ていた。
作新学院の今井達也投手がとにかく気に入ってしまって三回戦で気付いて次の準々決勝からちゃんと観るようになって毎試合を追いかけているうちに全国制覇まで成し遂げられたので、まさかとは感じながら注目し続けたけれども凄かったし、今井達也を含めて作新学院の選手たちがあれよあれよと勝ち進みつつは最後の優勝旗を手にするなんて嬉しくも信じられないような結末だった。
Google+にそれぞれの試合に纏わる記事を投稿していた。
三回戦/対花咲徳栄
作新学院というと怪物と呼ばれた江川卓以来の衝撃だろう
準々決勝/対木更津総合
スーパースターが出て来ると情熱も殊更にヒートアップして
準決勝/対明徳義塾
結局、今井達也にはカリスマがある
決勝/対北海
今井達也はメンタルが素晴らしかった
作新学院がエースの今井達也と共に優勝を決めると本当に感涙せざるを得なかった。素晴ら…