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何かに感動しながら暮らせたら寿命を縮めずに済むかも知れないので

今夏、高校野球の甲子園が非常に面白くてテレビで試合を幾つも観ていた。


作新学院の今井達也投手がとにかく気に入ってしまって三回戦で気付いて次の準々決勝からちゃんと観るようになって毎試合を追いかけているうちに全国制覇まで成し遂げられたので、まさかとは感じながら注目し続けたけれども凄かったし、今井達也を含めて作新学院の選手たちがあれよあれよと勝ち進みつつは最後の優勝旗を手にするなんて嬉しくも信じられないような結末だった。


Google+にそれぞれの試合に纏わる記事を投稿していた。


三回戦/対花咲徳栄


作新学院というと怪物と呼ばれた江川卓以来の衝撃だろう


準々決勝/対木更津総合


スーパースターが出て来ると情熱も殊更にヒートアップして


準決勝/対明徳義塾


結局、今井達也にはカリスマがある


決勝/対北海


今井達也はメンタルが素晴らしかった


作新学院がエースの今井達也と共に優勝を決めると本当に感涙せざるを得なかった。素晴らしいチームだったし、試合振りも申し分のない見事さだったのではないか。久し振りに心も洗われるような世界を目の当たりにできて好運だったと思う、非常に。


個人的には日頃の思い悩みの数々もどこかへ吹き飛ばされるくらい楽しめた数日間だったし、何かに感動しながら暮らせたら寿命を縮めずに済むかも知れないので、もはや悲しみが減るどころか健康と長生きに役立ちさえもすると可笑しく悟らされた。


些細な日常ならば感動できる何かなんて身の周りに幾らでもある。悲しみが全てではないから人生に期待するべきだ。何もかも駄目では死ぬしかない、誰だって。暗いままの気分では夢は掴めないと決め込みながら這い上がるように前進するんだ。どうしようもなくても終わりではなければ大丈夫だろう。未来へと諦めだけはするな。

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