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エッセイ風の日記ブログ

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織田信長が非業の死を遂げた理由は明智光秀の恨みを恐れた森蘭丸を宥め賺した人間の大きさにあり

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戦国時代に日本の天下統一の野望を真っ先に掲げて誰よりも近付いて行った 織田信長 が 本能寺の変 で自らの志した道半ばに倒れた歴史は非業の死を遂げたと捉える他はないと思う。 明智光秀 が謀反を働いたわけだけれども 信長公記 ( 太田牛一 )によれば大軍勢が押し寄せると本能寺の変...

鳴かないホトトギスの織田信長と豊臣秀吉と徳川家康の句は詠み人知らずだった

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日本史の取り分け戦国時代を代表する武将の 織田信長 と 豊臣秀吉 と 徳川家康 を非常に分かり易く伝える言葉として三者三様の ホトトギス の句が良く知られている。 何れも本人が詠んだわけではなくて江戸時代の大名の一人で、肥前国平戸藩の第九代藩主だった 松浦清 が作家として静山...

本能寺の変を企てた明智光秀の動機とは戦国時代の天下人での日本の治世のためだったのかも知れない

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明智光秀 が滅没した室町幕府の最後の将軍の 足利義昭 が京都に入洛するという 本能寺の変 を企てた動機を示唆するほどの 土橋重治 宛の直筆の書状が発見された。 仰せのように今まで音信がありませんでしたが<初信であることの慣用表現>、上意(将軍)への奔走を命じられたことをお示し...

徳川家康の忸怩たる思いも良く分かるようで偉く辛い

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朝からブログに誰も来てない。午前中のアクセスが皆無ならば一日で十人も厳しいだろう。二ヵ月前からアクセスが伸び出して一日に五人くらいだったのが十人、十五人と増えたので、今月はできれば二十人を望んでいた。 Google検索 では上昇傾向の見られる些細な日常なので、本当に厳しい。偶...