数に纏わる正規表現:桁と範囲と小数点と符号
正規表現の数、アラビア数字の0から9までを検出するパターンから良く使いそうなものを纏めておく。 一桁の数 [0123456789] [0-9] \d 0から9までの数が一つでもあれば検出する。 完全一致の記載例 ^[0123456789]$ ^[0-9]$ ^\d$ 半角サーカムフレックス(^)で始めて半角ダラー($)で終えると一桁の数以外を含まないことになる。 一桁以上の数 [0123456789]+ [0-9]+ \d+ 一桁の数字のパターン の後に半角プラス(+)を付けると0から9までのどれか一つが、一回以上、続いた場合に一致する。 桁数を指定する場合 [0123456789]{n} [0-9]{n} \d{n} 一桁の数のパターン の後に {n} (nは任意の最小桁数)を付ける。 五桁の数の記載例 [0123456789]{5} [0-9]{5} \d{5} ある範囲の数 ※3から7までの範囲の数で検出 [n-m] 半角角…