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世の中のブロガーの一割だけが一日千人以上のアクセスを得てアフィリエイトで存分に儲けているらしい

ブロガーの大半はサイト広告を使ってもしっかり稼げない。世の中の七割のブログは一日のアクセスが五十人以下みたいに聞く。そして一割が千人以上なので、月収一万円は固くて調子が良ければ十万円くらいまで稼げるかも知れない。

当面、十人に一人のブロガーというと簡単そうに受け取るにせよ、アクセスならば正しく厳しくて一日千人以上を目指さなくては生活費を稼げるかどうかは怪しい、アフィリエイトでプロとして存分に儲けるスタートラインにも立てないまま、終わるしかない。

面白いというか、数字の捉え方が特徴的だ。十人に一人のブロガーが一日千人以上のアクセスを得ているとは何だろう。アフィリエイトは易しいのか、難しいのか、どっちなんだと笑う。

誰にでもできる物事の中身が崖っ淵みたいな感じで、翻って崖っ淵では誰にもできない物事なのに見かけは反対になっているのがアフィリエイトの世界と呼ぶ他はなくなる。

なぜかは良くいわれるところだけれどもアフィリエイトはブログでもホームページでも直ぐに止める人が圧倒的に多いせいだろう

崖っ淵:ノルウェーのムーレ・オ・ロムスダール県のアイケンドールンのネセットのアウルスタウペのアイケンドールン滝の眺め

サイトに一日千人以上の訪問者が必要では更新するだけでも血反吐の思いを強いられずにいないし、そこまでやってもお小遣いを越えるのがやっとのサイト広告の収益だから世の中を見渡せば他の仕事をやりたくなるのが普通ではないか。

だからブロガーの割合で捉えるとアフィリエイトは簡単そうに受け取られるのも当然なんだ。

計算上、実際には分母のブロガー数が夥しく入れ替わっていて現時点の総ブロガーだけではなくてもう既に止めた人も含めるとアフィリエイトで成功する確率はもっと下がるのは間違いない。

日本ではブログをやる人が海外と比べて比較的に多いようで、以前、Amebaブログが大きく流行って良いイメージが定着しているせいかも知れないけど――社外学的に一般人が芸能人と一緒にやれるのが江戸時代以来の大衆文化の日本的な在り方と密接に繋がって好まれ易いと分析される――すると国民の三割が生涯に一度くらいはブロガーになっているらしい。

アフィリエイトで成功する確率も実質的には国民の三割を分母として捉えなくては現実に齟齬を来し兼ねない。

昨今の国内の人口からすると三千六百万人ほどが三割で、そのうちブログを続ける人は一割らしいからプロのブロガーとしてアフィリエイトで生活費を稼ぎ得るのは三百六十万人ほどの一割で、日本では三十六万人ほどになる。

ブロガーの割合としてはやる人の一割の続ける人の一割で全体の一分だから千人に一人が月収一万円以上に達するわけだ。

知ると流石に誰にもできないような人生で志すには崖っ淵の目標にも相当に近付いて来る

様々なサイトでサイト広告を頻繁に見かける時勢だし、貼ってあるのは管理人が儲かるからだと思いがちだけど、しかし本音は管理人も儲かるかどうかへは淡い期待を寄せながらやっているのが一般的かも知れないので、アフィリエイトは本気で真剣に取り組むとすると努力が必要不可欠なのは間違いない。

日本ではイケダハヤトとかなんて正真正銘の人気ブロガーはやはり数少ないし、または著名人/有名人に含まれるまでの知名度を持つのは別格の存在にせよ、ブログのアフィリエイトを簡単そうに受け取るのは強ちの認識だと注意しておきたい。

千人のうちの一人にならなくては行けないからアフィリエイトで成功するブロガーは凄いと感じる。

何気なく開設したブログでドバドバとアクセスを得られる場合も全くないわけではないし、ソーシャルメディアやニュースサイトに偶さか取り上げられて途方もなく人々に知れ渡ったりして運が良ければ宝くじで大当たりするような喜びがあるかも知れないアフィリエイトの世界にせよ、サイト運営、またはネット活動に気が向いてプロのブロガーを自力で目指すかぎりはちょっとやそっとの苦労では実現できないと覚悟するべきなんだ。

誰にも相手にされないところから血反吐の思いで一日百人の訪問者を集めているけれどもサイト広告で生活費を稼ぐなんてもう本当に無理ではないかと直ぐに止める人の気持ちばかりが良く分かる。

参考:ブログに関する調査。ブログをやめた理由、53%が「更新が面倒になったから」

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