スキップしてメイン コンテンツに移動
ラベル(病気)が付いた投稿を表示しています すべて表示

目のためにアントシアニンとルテインをサプリメントで取る

イメージ

目の状態が危なくて以前からの 酷いドライアイ に加えて 加齢黄斑変性で失明する可能性 も少し出て来た。目を普通に労るだけでは安心できないので、目に良いサプリメントで目の状態を少しでも高めなくて行けないと思った。 今は本当に色んなサプリメントがあって良く考えられて副作用が少なくて効果的な品質の商品が増えているけど、しかし僕は 貧困生活を強いられていて 健康のためにサプリメントのような人工的なものは多く取りたくないので、安くて少しずつ取れるものを先ずは探した。 数百円以下の安いサプリメントは必要な成分が少ない 見付けたのが かんでおいしいチュアブルサプリのブルーベリー&ルテイン (オリヒロ)だった。 スーパーで三百円くらいからサプリメントとして物凄く安いと気に留まった。内容を確かめるとブルーベリーエキス(目に良いとされる健康成分のアントシアニンを含むもの)とルテインを配合しているものの分量はどちらも物凄く少ないので…

ルテインで加齢黄斑変性と飛蚊症を防ぐ

イメージ

今年の正月、酷い飛蚊症に襲われた。珍しく酒を飲んだ直後で、アルコールの影響から目の毛細血管が拡張し過ぎて切れて出血したかどうかは不明にせよ、そう思われるくらい目の中に黒い糸屑のようなものが急に増殖した。以前、酷い眼精疲労で酷い飛蚊症に襲われたことが何回かあって目を休ませるように注意したり、悪影響を与える ドライアイを防いだり したけれども久々に再発したと悩んだ。 しかし今回は直ぐに収まらなくて本当に網膜剥離や緑内障や加齢黄斑変性の危険信号と見做されるほどの視界を埋め尽くすような飛蚊症の酷いと呼べる状態が何日も続いて本当に参ったし、その他に小さな黒い点という新しい形のものも鼻の方の視界に何度も現れることに新しく気付いて視神経は大丈夫かと不安と心配が嵩むばかりだった。 何とか一週間くらいで、増殖した黒い糸屑のようなものは減っていつもの嫌な感じ(ちょっと多め)まで飛蚊症は戻った。安心したけれども新しく…

大坂なおみの精神を病んで鬱状態に陥った赤裸々な告白を考える

イメージ

大坂なおみ が2021年の全仏オープンで試合後の記者会見を行わず、問題視されるというニュースがあって何だろうと思っていたら数日後の大会期間中に棄権するという本人のツイートがあって同時に鬱状態とも明かされて衝撃が走った。 皆さん、これは数日前に投稿したときに想像したり、意図したりした状況ではありません。今、トーナメントや他の選手や自分の健康のために最良なのは棄権して皆さんがパリで行われるテニスに目を向けるように戻すということだと考えます。決して邪魔したくありませんでしたし、タイミングが理想的ではなく、メッセージをはっきりできたら良かったと受け入れてます。もっと大切なのは精神的な健康を決して矮小化したり、そうした言葉を軽率に使わないことでしょう。真実、私は2018年の全米オープンから長期間の鬱状態に陥っており、対処しながら本当に大変な時間を過ごして来たということです。私を知る人は誰でも私が内向的…

トランス脂肪酸の恐怖:動脈硬化の原因のマーガリンやショートニングやファットスプレッドは避けたい

イメージ

安くてカロリーも低くなく、沢山、食べずともそれなりに栄養が取れるから惣菜パンは良いと思う。日本に特徴的な食品とも聞かれて確かに人気があってパンの売り場では数多くの種類を見かける。食事代わりになって直ぐにしかも軽く済ませられるのが便利なダイエット食品として頼もしい。 僕も昼食に惣菜パンを二個なんて日もあるけど、ところが残念なのは取り分け貧乏人には助かって止まないはずの安いという大量生産品にかぎって原材料にマーガリンやショートニングやファットスプレッドが良く使われている。元々、バターよりも安いから代替品として使われ始めたようで、安いパンにこそ含まれるのは当たり前かも知れないんだけれども1990年代頃から食品の安全性が問われるうちに人体に有害な トランス脂肪酸 が見付かって欧米を中心に注意が呼びかけられている。 すぐにわかるトランス脂肪酸| 農林水産省 脂肪の分子に 炭素 の 二重結合 がある 不飽和脂肪酸 の…

手洗いこそインフルエンザやコロナなどの飛沫感染を最も良く防げる方法なんだ

イメージ

毎年、冬になると インフルエンザ が流行るというニュースを聞いたけれども今年は様相が全く異なり、昨年に中国の武漢市付近で発生したとされる 2019新型コロナウイルス (SARS-CoV-2)の コロナ が猛威を奮っている。 インフルエンザ(総合ページ) 新型コロナウイルス感染症について どちらも咳や発熱の症状が似ているけれども病気として恐ろしいのはインフルエンザで、誰でも 肺炎 や 脳症 などへ重症化し易くて年間に何万人も死者が出ているけれどもコロナは高齢者や病人などの免疫力が低下した状態でなければ――2019新型コロナウイルスでは 急性呼吸器疾患 (COVID-19)から肺や心臓や腎臓の機能不全に繋がるのが致命的だけど――重症化し難く、何もせずに治るか発症しないことさえもあって感染者の約八割は軽症で済むといわれるんだ。 しかし伝染病として厄介なのがコロナで、インフルエンザと比べると発症せずに人から人へ感染する力…

眠れないときは非常に深い眠りの段階のノンレム睡眠の三時間だけで持ち堪える

イメージ

常々、健康と長生きのために 毎日七時間以上の睡眠が必要だ と考える。悪くても六時間以下では 睡眠負債 によって調子が下がって短命に終わるかも知れない。 睡眠6時間以下の人は死亡率が2.4倍に しかし生活の様々な事情から睡眠時間が適切に取れない、または適切に取れるとしても気持ちが眠れないために睡眠不足に陥るという場合も往々にして出て来る。前者は残業だらけの長時間労働や周囲の騒音による妨害などの身体的な方面、後者は嫌な奴と関わり合った怒りや人生のどうにもならない悩みなどの精神的な方面から一般的に起こり易い。実際の睡眠時間を削られる問題を解決するのが難しかったり、直ぐには解決できなかったりすると自分自身は調子を落とす一方で、さらに眠れない悲しみに忌まわしく心を締め付けられてしまう。 日本が「睡眠不足大国」に転落した3つの事情 現状、日本人は八時間以下の睡眠時間が当たり前で世界的にも少ないと懸念されるけれ…

大型海洋生物のマグロやクジラなどは危険なメチル水銀が多いから食べ過ぎるな

イメージ

人体に有害な重金属の水銀は自然界の地殻に多く含まれて特に製品用の採掘作業などは間近で取り込まないように注意するべきだけれども日常生活でも普通に取り込まれる場合があるから必ずしも安心できない。 一つには 歯科で使われる詰め物/被せ物の銀歯の素材のアマルガムが含む無機水銀 で、日本だと多用された1970年代から1980年代にかけて虫歯を治療したりして口の中に入っている人は水銀としての毒性は比較的に低いにせよ、毎日の不調や万一でも水銀中毒を起こさないように注意したい。 Tuna sushi by cathryn040 [ CC0 ], via Pixabay そしてもう一つもっと広範囲に誰にでも悪影響を及ぼし兼ねず、しかも水銀としての毒性が非常に高いと目されるメチル水銀(有機水銀の一種)を含むのが一部の食品なんだ。 日本でかつて 多くの死傷者を出した水俣病 の原因と同じで、食事から取り過ぎれば間違いなく、…

歯科の詰め物/被せ物の銀歯のパラジウムを含む金銀パラジウムの危険性

イメージ

日本の保険適用の歯科治療で詰め物(インレイ、オンレイ)/被せ物(クラウン)の銀歯に良く使われる素材が 金銀パラジウム なんだ。1960年代から アマルガム と共に銀歯の主要な素材だったけれども アマルガム が 水銀中毒 の恐れなどによって1990年代以降は殆ど使われなくなり、2016年には保険適用も外されてからは金銀パラジウムだけが最も多用される状況に変わって来た。 金銀パラジウムは歯の詰め物/被せ物として安全かというと必ずしも断定できない危険性が指摘されていて欧米では見た目も天然歯と合わせるために治療で銀歯自体が一般的に使われないらしい。 特に問題になるのが含有物の パラジウム で、口の中の食事の酸によって溶け出して体内に取り込まれると 金属アレルギー の原因になったり、その他の金属との衝突か一つでも唾液で高められる電導性から ガルバニック電流 (ガルバーニ電流)が生じて脳や心臓などの生体電流を乱して不調を引き…

歯科の詰め物/被せ物の銀歯の無機水銀を含むアマルガムの危険性

イメージ

欧米では歯科の銀歯の詰め物(インレイ、オンレイ)/被せ物(クラウン)は見た目が白い天然歯とは合わないと共に健康上も人体に不自然な金属が様々な病気の要因になり得ると避けるのが当たり前みたいだけれども日本では保険適用の治療に安くて便利な素材として見た目どころか健康上でさえも目を瞑るように使うのが反対に当たり前になってしまっている。 しかしそれでもやはり危ないとついに保険適用から外された素材があって アマルガム という合金なんだ。 平成28年度診療報酬改定 によって歯科で詰め物/被せ物の銀歯に一般的に使われなくなったけれども国から避けるように指示された要因がアマルガムの成分の半分程度を占める無機水銀らしい。 アマルガムの無機水銀の使用 Mercury filling on first molar by Kauzio [Public domain], via Wikimedia Commons 初めて歯…

抜歯後の治療法はブリッジも入れ歯もインプラントも自家移植も一長一短があって選び難い

イメージ

日本人は五十代で平均三本の歯を失っているといわれる。抜歯の原因は 歯周病 が最も多く、次いで 虫歯 が多く、その他は歯が弱い/噛み合わせが強いとか事故/怪我での破損がある。何れも歯科で治療しても元の歯を保てず、抜かざるを得なくなってしまう。 Dentist with arms crossed [ CC BY 2.0 ], via Authority Dental 歯は自然に抜けるよりも歯科で抜歯の治療を勧められて失うことが殆どで、統計上、歯の状態によって抜歯に至る確率が変わることが分かっている。 治療しなかった虫歯 クラウン装着の治療歯 部分入れ歯の針金がかかる歯 歯周病が進行した歯 気付き難いのは歯科で全体の被せ物を行ったクラウン装着の治療歯が危ないという。神経を取り除く際の根幹治療で細菌が残っていると次第に内側から虫歯が痛みもないままに広がる。再び治療する頃には元の歯を保ちたくても手遅れになり易いわけだ…

コラージュフルフルの石鹸シリーズ:水虫やカンジダ症や癜風の抗菌と消臭に評判のボディーソープ

イメージ

酷い手荒れ/スマホ指荒れ のひびやあかぎれの傷だらけの状態から細菌感染を起こして腫れてさらに悪化するのを避けるために抗菌力の高い洗浄剤を探していたら コラージュフルフル の石鹸シリーズ(持田ヘルスケア)のボディーソープを見付けて買って使ってみて望み通りの高い抗菌力と洗い上がりの肌の突っ張り過ぎない撓やかさが気に入った。 コラージュフルフル の石鹸シリーズは 水色 と ピンク のボトルがあるけれども中身はどちらも同じらしい。そして水色は液体石鹸と泡石鹸の二つのタイプに分かれている。中身は洗浄剤の液体と泡の形状を変える以外は殆ど変わらなくて――泡石鹸は保湿成分、液体石鹸はpH調整剤が一つ多いからそれぞれに潤いと弱酸性などの性能が幾らか異なる――メーカーによると液体石鹸が「全身洗い」の広い範囲の洗浄、泡石鹸が「部分洗い」の顔や手や足や股間などの狭い範囲の洗浄に適しているそうだ。ピンクは泡石鹸のタイプしか出てない…

熱中症の対策は水分だけではなくて塩分などのミネラルも補給するのが望ましい

イメージ

地球温暖化などの環境破壊 の影響か、世界の平均気温は上がり続けていて日本の夏の暑さも昔とは比較にならないほどの危険性を示すに至った。 人口動態統計月報(概数)(平成30年9月分) via 厚生労働省 ( PDF ) 近年、国内の 熱中症 で死亡する人は年間最大で千人を越える。主に六月から九月にかけての夏の猛暑や酷暑が災害とも捉えられるくらい酷い。野外でも室内でも体温の異常な上昇を避けるべく、涼しく過ごすことを心がけなくてはならない。 目次 湿球黒球温度/暑さ指数が21℃以上になると熱中症に注意を要する 汗をかくと水分と一緒に失われる塩分などのミネラルも必要になる 効果的な塩分摂取を覚えて急な暑さにもバテないような健康を図る 湿球黒球温度/暑さ指数が21℃以上になると熱中症に注意を要する 熱中症は湿度と輻射熱(直射日光や反射光などの熱移動の温度)と気温に基づく 湿球黒球温度 (WBGT: Wet bulb glob…

ネオニコチノイド農薬は蜜蜂の大量死・失踪/蜂群崩壊症候群と人間の神経障害の原因になる

イメージ